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【ANIA情報】★ANIA SPARK★ 2025年11月4日号 会員&官庁最新情報
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各 位

  ANIA(全国地域情報産業団体連合会)からの情報です。[NISAは、ANIAの会員です]

     ※ANIA:( All Nippon Information Industry Association Federation )


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★ANIA SPARK★ 2025年11月4日号
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□━━━━ ANIA・会員/関連団体最新情報 ━━━━□■

●一般社団法人iCD協会「iCD カンファレンス 2025 冬」開催のご案内(11/20)
 一般社団法人iCD協会は、2025年11月20日(木)Society5.0の実現に向け、人的
資本経営とAI活用の最前線を探る「iCDカンファレンス2025冬」を開催します。冒
頭には衆議院議員 川崎ひでと様をお迎えし、Beyond 5G、AI×iCD、スキルマネジ
メント、高PBR経営など、次代の企業価値創造に直結する多彩な講演が並びます。
さらに、協会からは新サービス「タスク遂行能力診断」をはじめ、「DSSやSFIA等
のフレームワークによる可視化分析」など実践的な支援策を発表。
未来の経営・人材戦略を描く場としてお届けします。詳細はリンクをご覧くださ
い。
              
 リンク:https://www.icda.or.jp/icdconference2025winter/

●NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 標準化部会ISMSユーザグルー
プ主催「情報セキュリティマネジメント・セミナー2025」(12/5)
 本セミナーでは、ISMSの認証取得・運用に携わる皆様を対象に、審査や運用の
現場で起こりがちな課題から、マネジメントレビューの勘所、さらにはAI活用と
いった先進的なテーマまで、多角的な視点からISMSの価値を再発見し、向上させ
るためのヒントを提供します。
皆様の組織における情報セキュリティマネジメントの課題解決の一助となるよう、
充実したプログラムを企画しております。ぜひ、ご参加ください。

日時:2025年12月5日(金)13:00〜17:30
会場:ハイブリッド開催
   会場:AP虎ノ門 11階 ROOM A
   (東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル(日本酒造虎ノ門ビル))
   オンライン:Zoomウェビナー
対象:情報セキュリティやISO/IEC27001・27002の標準化動向に関心のある方、
   特に情報セキュリティ活動の課題解決を模索している方におすすめ
主催:標準化部会 日本ISMSユーザグループ
   (特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA))
後援:一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)(予定)
定員:会場 100名(先着順)/ Zoomウェビナー 1,000名(先着順)
料金:参加費無料
詳細・申込:https://www.jnsa.org/seminar/std/isms/20251205/index.html

●JAIPA Cloud Conference 2025 11月6日(木)開催のご案内(11/6)
 JAIPA Cloud Conference (略称:クラコン)は、クラウドサービスプロバイダ
(IaaS/PaaS/SaaS)、システムインテグレータ、クラウドユーザーが一堂に会し、
クラウド業界の未来を共に考えるイベントです。
2025年で12回目を迎える本カンファレンスは、生成AIなど革新的な技術が社会を
変える今、クラウドの役割と価値を再定義し、共通の課題と将来ビジョンを共有
する場を目指します。政府機関・先進企業の取り組みや、経営・技術・セキュリ
ティなど幅広い分野のセッションを通じ、実務に直結する知見を提供します。リ
ンクから詳しいプログラムをご覧ください。

 リンク:https://cloudconference.jaipa.or.jp/

●JISA デジタル政策セミナー「都道府県による市町村DX支援のための人材プール
構築に向けた取組について」開催のご案内(11/12)
 JISAビジネス委員会 デジタル社会推進部会では、「自治体システム標準化・ガ
バメントクラウド(ガバクラ)や見積精査」に関する課題整理を進めるとともに、
デジタル技術の活用による地方創生を目指した新たなビジネスモデルの創出に向
け、様々なステークホルダーとの連携を進めています。今回は、総務省 自治行政
局 地域力創造グループ 地域情報化企画室 課長補佐 髙橋大輔氏をお招きし、
「都道府県による市町村DX支援のための人材プール構築に向けた取組について」
をテーマとした政策セミナーを開催します。地域のデジタル人材活用や市町村支
援体制の整備は、自治体と民間の双方にとって重要なテーマです。JISA会員以外
の方もご参加いただけます。

 リンク:https://www.jisa.or.jp/event/tabid/152/pdid/3248/Default.aspx

●ITコーディネータ協会「ITC Conference 2025」のご案内(11/21-22)
 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会は、2025年11月21日(金)および
22日(土)に、「デジタル経営を加速するサイクルマネジメント ~新しい価値創
造を生成AIとともに~」をテーマにITC Conference 2025をハイブリッド開催しま
す。詳細はウェブサイトをご覧ください。なお、本イベントはANIAも後援してい
ます。

 リンク:https://www.itcc.itc.or.jp/

■□━━━━ 官公庁最新情報 ━━━━□■

●経産省/IPA:地域のDXプロジェクトを支援する「地域DX推進ラボ」公募のご案
内(第四弾申請締切:12/19迄)
 地域DX推進ラボ」は、地域の多様な機関が連携しDX推進やデジタル人材の育成
を通じて、経済発展とウェルビーイングの向上を目指す取り組みを選定・支援す
る制度です。現在、自治体、公的機関、企業、学校、市民などで構成される組合
・団体等から地域で取り組むDXプロジェクトを募集しています!選定された地域
は、希望に応じて以下の支援を受けることができます。

・「地域DX推進ラボ」マークの使用権付与
・ポータルサイト、ラボイベント等による広報
・地域のプロジェクト・企業等の実現・発展に資するメンターの派遣
・全国各地の地域DX推進ラボや地域で活躍するキーパーソンとの交流機会

第四弾の申請締め切りは2025年12月19日 (金曜日)まで
応募方法の詳細はこちら(経済産業省):https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/local_iot-lab/index.html
地域DX推進ラボポータルサイト:https://local-iot-lab.ipa.go.jp/

●デジタル庁:窓口BPRアドバイザー連絡会議(2025年度)を開催しました
 デジタル庁は、自治体窓口DXの実績が豊富な地方自治体職員等をアドバイザー
として委嘱し、希望する自治体に派遣しています。これにより、ノウハウ等を共
有し、地方自治体が窓口BPRを自走するための「きっかけづくり」を行っています。
この取組の一環として、窓口BPRアドバイザーが自治体の支援を通じて得た知識や
課題を共有し、より効果的な支援方法などについて議論する「窓口BPRアドバイザー
連絡会議(2025年度)」(秋の強化キャンプ)を10月12日(日)から13日(月)
にかけて開催しました。なお、一部の参加者については特定非営利活動法人 
Digital Government Labsを通じて参加しています。

 リンク:https://www.digital.go.jp/news/1ea128b0-57b3-4198-9dac-b54a932ed94c

●デジタル庁:令和8年度ガバメントクラウドにおける地方公共団体への窓口
DXSaaS提供事業者の募集を開始
 令和8年度において、ガバメントクラウド上で地方公共団体に窓口DXSaaSを提供
する事業者を募集します。デジタル庁では、本公募に参加した事業者の提案書が
要件に満たしているかの審査を行い、窓口DXSaaS提供事業者の認定を行います。
当該認定を受けた事業者は、ガバメントクラウドを利用して、地方公共団体にシ
ステムを提供できます。公募の詳細は、リンクをご確認ください。

 リンク:https://www.digital.go.jp/news/368bf896-1fe4-4c53-bccb-3167cd06eac8

●デジタル庁:「法令」×「デジタル」ハッカソンを開催します(12/9~)
 デジタル庁では、2025年12月9日(火)から2026年3月10日(火)までの間、法
令とデジタルの領域を掛け合わせたサービス開発をチームで競う、「法令」×
「デジタル」ハッカソン(を開催します。またこの一環として、法令APIやデジタ
ル庁における生成AIを活用した取組の紹介、アイデア出しやブラッシュアップを
目的としたデジタル庁職員との交流等を行うキックオフイベントを12月9日に開催
します。

 リンク:https://www.digital.go.jp/news/bb600dd7-d3a6-44a1-8138-b7bba052ac9c

●デジタル庁:デジタル庁におけるデジタル人材確保・育成計画を更新しました
 デジタル庁では、体制の整備を始めとして、政府デジタル人材の着実な確保・
育成を図るため、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に沿って、「デジタル
庁におけるデジタル人材確保・育成計画」を改定しています。同資料によれば、
IT やサイバーセキュリティのリテラシーやスキル向上を目的とした政府デジタル
人材育成支援プログラム や、政府デジタル人材のスキル認定を目的とした資格試
験対策講座を実施するほか、政府デジタル人材のスキル認定などを含む人材確保
・育成計画が示されています。

 リンク:https://www.digital.go.jp/about/human-resource-plan

●経産省 サイバーインフラ事業者に求められる役割などに関するガイドライン
をとりまとめました
 現代社会において、ソフトウェアは社会活動の基盤となっており、ソフトウェ
アのサプライチェーン全体でのサイバーセキュリティ対策に一層の責任をもって
対応することが求められています。国際的にも、セキュア・バイ・デザイン(ソ
フトウェア等が設計段階から安全性を確保されていること)やセキュア・バイ・
デフォルト(顧客が追加コストや手間をかけることなく、購入後すぐにソフトウ
ェア等を安全に利用できること)といった概念が支持を集めており、これに関連
する国際文書が策定されています。
 そこで、経済産業省及び内閣官房国家サイバー統括室は、「サイバーインフラ
事業者に求められる役割等に関するガイドライン(案)」を取りまとめ、その日
本語版及び英語版について60日間のパブリックコメントを開始しました。本ガイ
ドライン(案)は、サイバーインフラ事業者とその顧客を対象に、ソフトウェア
・サプライチェーンのサイバーセキュリティに関するレジリエンス向上のために
求められる責務と、責務を果たすための要求事項(具体的取組)について、6つの
カテゴリで整理しています。

 リンク:https://www.meti.go.jp/press/2025/10/20251030002/20251030002.html

●経産省:国産セキュリティ推進フォーラム2025を開催しました
 経済産業省と特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
は、「国産セキュリティ推進フォーラム2025」を2025年10月29日(水曜日)に開
催しました。本イベントでは、経済産業省が2025年3月5日(水曜日)に公表した
「サイバーセキュリティ産業振興戦略」の実現に向けて、国産セキュリティ技術
の普及促進のための課題と、官民でめざすべき施策の方向性について議論が行わ
れました。

 リンク:https://www.meti.go.jp/press/2025/10/20251030001/20251030001.html

●経産省:グローバル・サイバーセキュリティ・ラベリング・イニシアティブ
(GCLI)に関して共同声明を発表しました
 経済産業省はシンガポール共和国等の関係国と共に、グローバル・サイバーセ
キュリティ・ラベリング・イニシアティブ(GCLI)に関する共同声明を、世界的
なサイバーセキュリティ分野の会議であるシンガポール・サイバーセキュリティ
・ウィーク(SICW)の開催にあわせて発表しました。
 本件文書は、これまでの関係国とのIoT製品のサイバーセキュリティ・ラベリン
グ制度に関する議論を踏まえ、IoT製品のサイバーセキュリティ・ラベリング制度
推進及び協力の世界的な枠組みの立ち上げを発表するものです。今後も引き続き、
適切なセキュリティ対策が講じられているIoT製品が広まる仕組みの構築に向けた
政策的取組を進めるとともに、関係各国とIoT製品に対するサイバーセキュリティ
対策に関する情報共有を進める予定です。

 リンク:https://www.meti.go.jp/press/2025/10/20251023003/20251023003.html

●経産省:蓄電池の製造能力確保に必要な蓄電池に係る人材の育成・確保のため
に、バッテリー先進人材普及ネットワーク(BATON)を設立
 「蓄電池産業戦略」で示された、蓄電池の製造能力確保の目標実現に向けて、
蓄電池に係る人材の育成・確保のため、蓄電池関連産業が集積する関西エリアの
高校及び高等専門学校を中心に、「関西蓄電池人材育成等コンソーシアム」にお
いてバッテリー分野では初となる産学官連携による教育プログラムのモデルケー
スを実施してきました。この度、関西以外の地域からのプログラム普及に関する
強い要望を受け、脱炭素社会・デジタル社会の実現を支える次世代の人材育成を
より広く普及・啓発し、蓄電池産業の発展に貢献するため、これまで培われたモ
デルケースを全国及び大学に拡げて人材の育成・確保を加速すべく、「バッテリー
先進人材普及ネットワーク“Battery Advanced Talent Outreach Network、
BATON(バトン)”」を設立しました。

 リンク:https://www.meti.go.jp/press/2025/10/20251016002/20251016002.html

●経産省:「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)での炭素市場構築に関す
る国際会合」に係る成果レポートを公表
 アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)は、経済産業省と環境省が共催し
た「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)での炭素市場構築に関する国際会
合」の成果をまとめたレポートを公表しました。本会合は、サプライチェーン全
体での温室効果ガス排出の可視化と、質の高い炭素市場の推進を目的に開催され
たもので、アジア各国の政策実務者が参加。排出量の可視化がアジアの国際競争
力強化につながることや、カーボンプライシング導入の進展、JCM(二国間クレジ
ット制度)を通じた脱炭素技術の活用拡大などが報告されたほか、パリ協定第6条
に基づく透明性・信頼性の確保や、登録簿整備、CCSや農業分野など新たな削減手
法の重要性が指摘され、現実的かつ実行可能な形で地域協力を進める必要性が強
調されました。

 リンク:https://www.meti.go.jp/press/2025/10/20251023002/20251023002.html

●経産省:半導体デバイス工場におけるOTセキュリティガイドラインの策定
 経済産業省は、半導体産業における国際的な各種セキュリティ規格と整合する
形で、我が国の半導体産業向けの工場セキュリティ対策指針を「半導体デバイス
工場におけるOTセキュリティガイドライン」として日本語版・英語版ともに策定
しました。今後、経済産業省の投資促進関連施策の要件等に対する本ガイドライ
ンで示すセキュリティ対策基準の紐付け等について検討していく予定です。

 リンク:https://www.meti.go.jp/press/2025/10/20251024002/20251024002.html

●総務省:「テレワークトップランナー2025 総務大臣賞」等の公表
 総務省では、ICTを利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方である
テレワークの普及促進のため、先行事例の収集・表彰を行っています。この度、
「テレワークトップランナー2025」の対象者及び「テレワークトップランナー
2025 総務大臣賞」受賞者を決定しましたので、公表します。

 リンク:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000463.html

●11月はテレワーク月間です
 テレワーク月間実行委員会(内閣官房内閣人事局、内閣府地方創生推進室、デ
ジタル庁、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、観光庁、環境省、一
般社団法人日本テレワーク協会、日本テレワーク学会)では、11月を「テレワー
ク月間」として、テレワークの普及促進に向けた取組を集中的に行います。

 リンク:https://www.soumu.go.jp/teleworkgekkan/

●総務省 広島AIプロセス・フレンズグループ及びパートナーズコミュニティの
最新状況
 令和7年2月に開催した広島AIプロセス・フレンズグループ第1回対面会合以降、
フレンズグループにはマレーシア、インドネシア共和国、エジプト・アラブ共和
国の3カ国が、パートナーズコミュニティには国連開発計画(UNDP)、Center 
for AI and Digital Policy(CAIDP)、Palo Alto Networks、Impact AI、世界経
済フォーラム(WEF)、Business Software Alliance (BSA)、日本オラクル株式
会社、株式会社Box Japan、Adobe、Anthropicの10組織が新たに加入しました。本
日時点で、次のとおり、フレンズグループには58の国・地域が、パートナーズコ
ミュニティには26の組織が参加しています。なお、フレンズグループでは第2回対
面会合を令和8年3月15日(日)から16日(月)まで東京において開催予定であり、
こうしたイベント等を通じて、引き続き、「広島AIプロセス」の推進に取り組み
ます。

 リンク:https://www.soumu.go.jp/hiroshimaaiprocess/

●総務省「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」の改正案 
に対する意見募集の結果及び改正ガイドラインの公表
 総務省は、「消費者保護ルールの在り方に関する検討会」(主査:新美育文 
明治大学名誉教授)での議論等を踏まえて作成した、「電気通信事業法の消費者
保護ルールに関するガイドライン」の改正案に対する意見募集を行いました。 
その結果、計8件の意見の提出がありましたので、総務省の考え方と併せて公表す
るとともに、改正したガイドラインを公表します。

 リンク:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_03000450.html

●総務省「消費者保護ルールの更なる適正化とDX時代への対応の在り方」につい
ての情報通信審議会への諮問
 総務省は、情報通信審議会に対し、「消費者保護ルールの更なる適正化とDX時
代への対応の在り方」について諮問を行いました。併せて、その検討を行うため
の場として、同審議会の電気通信事業政策部会の下に消費者保護政策委員会が設
置されることとなりました。

 リンク:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_03000449.html

●総務省 Data StaRt Award ~第10回地方公共団体における 統計データ利活用
表彰~」の受賞団体及び「統計データ分析コンペティション2025」の受賞者の決
定
 総務省では、統計データを利活用した行政施策の立案や行政サービスの改善等
の優れた取組を進める地方公共団体に対し、「地方公共団体における統計データ
利活用表彰」を行っています。また、高校生、大学生等の統計の有用性への理解
と統計データの利活用拡大のため、独立行政法人統計センター等と協力して、
「統計データ分析コンペティション」を実施しています。この度、各取組におけ
る総務大臣賞等が決まりましたので、お知らせします。

 リンク:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000099.html

■□━━━━ 再掲 ━━━━□■

●中小企業庁 中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第4回公募要領を公開
(11月下旬迄(予定))
 中小企業庁は9月19日 中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第4回公募要領
を公開しました。中小企業省力化投資補助金「一般型」は、業務プロセスの自動
化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション
(DX)等、中小企業等の個別の現場の設備や事業内容等に合わせた設備導入・シス
テム構築等の多様な省力化投資を促進する事業です。なお、本公募回より、今般
の最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者を後押しするべく、要件の
緩和や審査における優遇措置を新たに実施します。詳しくはウェブサイトをご覧
ください。

リンク:https://shoryokuka.smrj.go.jp/

●総務省「情報アクセシビリティ好事例2025」候補機器・サービスの募集(11/
14迄)
 誰もがデジタル活用の利便性を享受し、豊かな人生を送ることができる社会の
実現のため、ICT機器・サービスの情報アクセシビリティ確保の重要性が増してい
ます。そこで総務省では、アクセシブルなICT機器・サービスの普及促進を目的と
して、令和7年9月12日(金)から令和7年11月14日(金)まで、情報アクセシビリ
ティに優れているICT機器・サービスを「情報アクセシビリティ好事例2025」とし
て募集します。

リンク:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000178.html

●中小企業庁 新事業進出補助金の第2回公募要領を公開(12/19迄)
 中小企業庁は既存事業と異なる事業への前向きな挑戦であって、新市場・高付
加価値事業への進出等に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する目的で、新事
業進出補助金の第2回公募要領を公開しました。申請受付開始は11月10日(月)を予
定しています。

リンク:https://shinjigyou-shinshutsu.smrj.go.jp/downloads




【発行元】
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一般社団法人 全国地域情報産業団体連合会(ANIA)事務局
E-mail: info@ania.jp
URL: https://www.ania.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100064835852640
〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5 京都コンピュータ学院内
TEL: 075-693-6089 (直通)075-762-2030  FAX:075-693-6090
-----------------------------------------------------------------

【掲載者】
******************************************
 一般社団法人 長崎県情報産業協会 事務局
 E-Mail_1:jimukyoku@nisa-nagasaki.com
 E-Mail_2:nisa-ken22@pro.odn.ne.jp   
  URL:https://www.nagisa.or.jp
  TEL:095-824-0332, FAX:095-824-0813
 携帯:070-2392-8150
  住所:〒850-0032 長崎市興善町4-6-701
*******************************************
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