各位
(メールでもご案内)
2021年9月30日
一般社団法人長崎県情報産業協会
会 長 濵本 浩邦
研修委員長 峰松 浩樹
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より当協会へのご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
2021年「NISA-IT技術研修」の12月度開催講座の受講者を下記の通り募集しますので、
受講を希望される方は、期限までに申込書をNISA事務局宛てにご送付願います。
敬具
記
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【NISA研修】2021年12月度開催 研修受講者募集のご案内
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研修は通常の対面研修を基本としています。厚生労働省の助成金をご利用される場合
において、新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、オンライン受講を希望される
場合は、予め労働局への計画届け申請時に手続きが必要です。
また、計画届け後に、研修場所(会場)の変更等があった場合は、研修開始日の前日までに
長崎労働局へ変更届けの提出が必要となりますのでご注意願います。
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◆【16j】ITプロジェクトマネージメントで使えるさまざまな技法
(開催日:12/1・2・3) 【申込期限:10/29】
◆【17j】ITビジネスにおける論理思考力の向上
(開催日:12/8・9・10) 【申込期限:10/29】
◆【18j】IoTを用いた新システム提案
~基礎技術、事例、アイディアソン、提案~
(開催日:12/15・16・17) 【申込期限:10/29】
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■2021年 12月度開催「NISA研修 申込書」
http://www.nagisa.or.jp/info/data/tmp/06info3228.xlsx
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■2021年度(年間)「NISA研修 申込書」 (全、22講座分を掲載しています)
(12月以降の研修を先行してお申込みされる場合にご使用下さい)
http://www.nagisa.or.jp/info/osirasedetail.php?info_no=3228
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■2021年度「NISA研修概要とスケジュール」
http://www.nagisa.or.jp/training/2021/trainingoutline2.pdf
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■助成金の計画届(申請)時に必要な書類
・NISA研修のお申込みに関して、厚生労働省「人材開発支援助成金」を利用される
場合は、「NISA研修申込書」と併せて訓練計画届けに関する申請用書類を、訓練
(研修)開始日の1ヶ月前迄に長崎労働局へ提出して戴く必要があります。
詳細については厚生労働省「人材開発支援助成金」のホームページをご参照下さい。
●厚生労働省「人材開発支援助成金」ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html
■最新版パンフレット
【簡易版】[PL030401開企02]
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000763528.pdf
【詳細版】[PL030401開企01]
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000763526.pdf
■申請用書類一覧(チェックリスト)
【特定訓練コース】
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000763397.pdf
【一般訓練コース】
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000763399.pdf
■申請用書類様式(新様式)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000159233_00005.html
■講座概要:2021年12月度のNISA研修は、下記の3講座「16j」、「17j」、「18j」です。
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◆【16j】ITプロジェクトマネージメントで使えるさまざまな技法
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【概要】
PMBOKはプロジェクトマネジメントの知識体系ですが、具体的なWBS作成方法やコスト
見積方法 チーム育成方法、リスクマネジメント方法には言及していません。
本コースでは、PMBOKによるプロジェクトマネジメントで必要となる具体的な技法を
体得していただきます。
特に、プロジェクトを円滑に進めるために必要な「WBS作成」、「スケジュール作成」、
「コスト見積」、「EVM」、「品質管理」、「チーム育成」、「リスクマネジメント」などに
ついて講義、演習を通じて体得していただきます。単なる理論ではなく、実践で使用できる
プロジェクトマネジメント技法を体得していただくために、実務に即した様々な演習を
数多く実施いたします。
<募集定員> 16名(先着順)
<会 場> 出島交流会館
<講 師> 富士通㈱(FJ):久木元 芳史氏
<開催月日> 2021年12月1日(水)・2日(木)・3日(金)
<開催時刻> 9:30~17:30 (7時間/日) 3日間(21時間)
<受 講 料> 78,800円(税別:助成金無しの場合)
<教 材 代> 5,000円(税別:助成金無しの場合)
※会場は受講者数などに応じて、開催日の約1ヶ月までに確定します。
会場が変更となる場合は、開催日の前日迄に労働局へ変更届けの提出が必要です。
< 教 材 >
プロジェクトマネジメントの技法(富士通ラーニングメディア)
プロジェクトマネジメント実践演習(富士通株式会社)
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◆【17j】ITビジネスにおける論理思考力の向上
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【概要】
論理思考はITビジネスの様々なシーンで活用できるスキルです。
本コースでは、論理的な思考法や情報の整理手法
(仮説思考、ゼロベース思考、フレームワークの活用、MECE、ロジックツリー、
マインドマップ)を学習し論理思考力を向上します。
演習では問題発見、原因分析、対策立案を行い学習した知識の定着を図っていきます。
ITビジネス現場で発生する事象を論理的に考えることで、的確な問題解決や意思決定が
行えるようになります。
<募集定員> 16名(先着順)
<会 場> 出島交流会館
<講 師> 富士通㈱(FJ):井上 龍也氏
<開催月日> 2021年12月8日(水)・9日(木)・10日(金)
<開催時刻> 9:30~17:30 (7時間/日) 3日間(21時間)
<受 講 料> 78,800円(税別:助成金無しの場合)
<教 材 代> 5,000円(税別:助成金無しの場合)
※会場は受講者数などに応じて、開催日の約1ヶ月までに確定します。
会場が変更となる場合は、開催日の前日迄に労働局へ変更届けの提出が必要です。
< 教 材 >
ビジネスに活かす論理的思考~基本理解とトレーニング~(富士通ラーニングメディア)
富士通オリジナル総合演習(問題0-1~問題0-11)
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◆【18j】IoTを用いた新システム提案~基礎技術、事例、アイディアソン、提案~
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【概要】
IoTの基礎的な知識から、IoTを活用したシステムの考案、提案までのプロセスを体験
していただきます。講義はIoTで使用されるセンサーや通信機器の役割やシステム構成、
適用事例を説明します。演習ではIoT活用アイデアソンを行い、IoTを使用した新しい
サービスの創出や業務プロセスの改善を行うシステムを発案します。更にシステム構成
の定義を行い、最後に提案発表することで、IoTのビジネスへの活用法を学んで
いただきます。
<募集定員> 16名(先着順)
<会 場> NISA研修室
<講 師> 富士通㈱(FJ):井上 龍也氏
<開催月日> 2021年12月15日(水)・16日(木)・17日(金)
<開催時刻> 9:30~17:30 (7時間/日) 3日間(21時間)
<受 講 料> 78,800円(税別:助成金無しの場合)
<教 材 代> 5,000円(税別:助成金無しの場合)
※会場は受講者数などに応じて、開催日の約1ヶ月までに確定します。
会場が変更となる場合は、開催日の前日迄に労働局へ変更届けの提出が必要です。
<教 材>
IoTの基礎(富士通株式会社)
IoT活用アイデアソン(富士通株式会社)
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■受講の条件は、下記のとおりです。
●条件1.受講料は前払いとし、受講不可能となった場合でも受講料の返還は
致しません。
但し、受講企業から代理者を出して受講することができます。
この場合、至急、NISA事務局へ変更後の申込書(Excel版)を提出下さい。
また、助成金を申請されている訓練で受講者を変更される場合は、
研修開講日の前日までに労働局へ「変更届(訓練様式第2号)」と、
新たな年間職業能力開発書(訓練様式第3号)と変更に関する書類
(変更後の申込書を含む)を添えて労働局へ提出する必要があります。
【助成金を申請されている場合、病気、けが、天災、やむを得ない理由に
よる変更が生じた場合は、訓練実施日後、7日以内までに、その理由を
記した書面と変更届(訓練様式2号)に新たな年間職業能力開発書
(訓練様式第3号)と変更に関する書類を添えて労働局へ提出する
必要があります】
●条件2.助成金制度を適用しない場合でも受講できます。
(助成金の適用が可能な場合は、訓練開始日の1ヶ月前までに
「訓練実施計画届」を提出して受講されることをお勧めします)
労働局への計画届けや、助成金の申請等についてご不明な点が
ありましたら、NISA事務局へご照会下さい。
■「人材開発支援助成金」制度を適用(申請)する場合の注意事項。
【1】助成金の申請は、訓練(研修)開始日の1ヶ月前までに労働局へ「訓練実施計画届」
と、必要書類を提出して下さい。
【2】労働局へ計画届けを提出する時点で、研修会場が確定していない場合、
(この場合が多い)は「訓練様式第3-1号」No.17項の「訓練の実施場所」欄に、
研修会場名を記入して提出してください。
会場が変更になった場合は、訓練場所の変更届(訓練様式第2号)と(訓練様式
第3-1号)と研修カリュキュラムの提出が必要です。
【3】事前に届け出が必要な『変更事由』(下記※)により変更が生じる場合は、
訓練開始日の前日までに変更届け(訓練様式第2号)と変更に関する書類を
添えて提出する必要があります。
但し、下記、「①新たな訓練の追加」の場合は、訓練開始日の1ヶ月前までに
労働局へ変更届けを提出する必要がありますのでご注意下さい。
※事前に届け出が必要な『変更事由』(訓練様式第2号)
①新たな訓練の追加・・【注】①は訓練開始日の1ヶ月前迄に提出が必要。
②実訓練時間数
③受講者数(受講者名)
⑤訓練カリュキュラム
⑦実施日時
⑧訓練実施場所
⑨訓練講師
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(1)訓練(研修)時間の条件。
①特定訓練コース:10時間以上(NISA研修は21時間で計画しています)
②一般訓練コース:20時間以上(NISA研修は21時間で計画しています)
(2)経費・賃金の助成率
①特定訓練コース(経費45%、賃金\760/H)
入社5年以内で35歳未満(受講開始日)、左記以外は②を適用。
(※生産性要件を満たした場合は、経費60%、賃金960円/H)
②一般訓練コース(経費30%、賃金\380/H)
(※生産性要件を満たした場合は、経費45%、賃金480円/H)
(3)助成金を受けるために労働局へ届け出る場合の注意事項。
<1>計画届け時に、「NISA研修申込書(申込み日付が入ったもの)の写し」
を労働局へ提出する必要があります。
【申込書の添付がない場合は、計画届けが受理されませんのでご注意下さい】
<2>「訓練実施計画届」を提出後、新たに訓練計画を追加する場合は、
「事業主訓練実施計画変更届」(訓練様式第2号)を訓練開始日の1カ月前
までに労働局へ提出する必要があります。
■※生産性要件について
◆事業所における生産性向上の取り組みを支援するため、生産性を向上
させた事業所が助成金を利用する場合、所定の方法で計算した
「生産性要件」を満たしている場合に、その助成額又は、助成率の割増
しが行われます。
※算定シート及び、詳細については、下記URL(厚労省HP)をご参照下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137393.html
◆「生産性」は次の算式によって計算します。
営業利益+人件費+減価償却費+動産・不動産賃借料+租税公課
生産性= ―――――――――――――――――――――――――――
雇用保険被保険者数
【特定訓練コース】及び【一般訓練コース】に於いて生産性要件を満たした場合の
支給申請(訓練様式第5号)について。
訓練終了日が属する会計年度の前年度から3年後の会計年度と比較して生産性
が6%以上伸びた場合。3年後の会計年度の末日の翌日から起算して5か月以内
に割り増し助成分を別途申請して下さい。(割り増し分のみの申請です)
※H31年4月より「一般訓練コース」も「特定訓練コース」と同様に実績主義から
成果主義(前年度と3年後の生産性比較)へ変更となりました。
■個人情報保護について
本件は、個人情報保護法および関連法令を順守した上で実施いたしますので、
個人を特定できる情報を公表することは一切ありません。
また、個人情報には細心の注意を払って管理し、調査目的以外に利用すること
はありません。
以上
※ご不明な点は下記へお問合せ下さい。
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一般社団法人 長崎県情報産業協会 事務局
E-Mail: nisa@hkg.odn.ne.jp
or nisa-ken22@pro.odn.ne.jp
URL:http://www.nagisa.or.jp
TEL:095-824-0332、FAX:095-824-0813
〒850-0032 長崎市興善町4-6-701
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