日本人が開発した言語でJavaよりも効率なRubyアプリのOPEN化
機関であるRuby Bussiness Commons(RBC)国内初のイベントと
して長崎の出島から世界に向けて船出した。
会員企業7社10人と東京、福岡から、デザイナー、ITエンジニア
など30名が出島交流会館で、9月1日(土)と9月2日(日)
の二日間、Rubyを使ってシステムの開発の合宿を実施した。
テーマとして、公衆無線LANのアクセスポイントとなるスペインの
通信ベンチャー「FON」の無線LANを導入したシステムをブレーン
ストーミングによる発想から機能の仕様の確立とデザイナーによる
Web画面の設計などを行い、その後、応募締切日9月25日に向けて、
長崎会場グループで5本のアプリソフトを開発して、開発コンテストに
応募することになっている。
本件は長崎県新産業創造課の黒川主任主事が、福岡で設立総会
(7月31日)に出席、ビジネスコモンズの考え方に共感して、会長である
最首氏(EC-one社長)と意見交換を経て、長崎での開催となった。
会員の皆様には、協会事務局から案内し、8月20日に説明会が
実施され、会員28名が参加したが、今回の開発合宿「ドリコム・
ノックin 出島」に7社、10名が本格的に参加した。
東京、福岡の先進的な技術開発手法、楽しい開発の雰囲気と長崎・
福岡・東京のインターネットをつかった3元実況によって実施された。
長崎の地でこのようなイベントを開催できたことに感謝を申し上げます。
今後、Rubyのコミュニティーを立ち上げる環境がそろってきた。
是非成功するように皆様の御支援をお願いします。
(文責:岩永)
朝日新聞(9月3日)記事を添付する。
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000000709030002
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