(社)長崎県情報サービス産業協会
会員の皆様(BCC)
会 長 菅 洋 一
研修委員会委員長
理事 佐藤 康彦
雇用環境改善事業委員長
理事 寺島 典夫
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
皆様には、日頃からご支援・ご指導を賜り、
心から感謝申し上げます。
さて、今年度より3年間、雇用・能力開発機構のご支援を頂き、
中小企業人材確保推進事業を展開しています。
今後企業の発展には、社員の働く意欲の更なる向上が不可欠と
なっています。
特に、ソフトウェア人材の人事評価と賃金について、改善を
希望せれている企業が多い状況です。
つきましては、これらを解決するために、この分野の専門家を
京都からお招きして、下記の通り、開催することになりましたので、
ご案内申し上げます。
ご多忙中とは存じますが、多くの方のご聴講をお願い致します。
記
開催日時: 平成17年2月10日 13:30〜16:30
開催場所: 長崎市男女共同参画推進センター
アマランス 研修室1,2
長崎市魚の町5-1 長崎市市民会館1階
(市民会館に向かって右の駐車場側)
電話095-826-0018
1/18メールでは、 メルカつきまちB会議室
でしたが、上記アマランスに変更)
演題 「ソフトウェア人材の人事評価・賃金」
講師 山口 俊一
株式会社新経営サービス
人事戦略研究所 所長
組織運営、人事・賃金制度改革のコンサルタントとして活躍中。
著書に「成果主義人事入門」「中堅・中小企業の新賃金決定
マニュアル」など多数。
寄稿にも雑誌「日経ソリューションビジネス」への連載など多数。
ソフトウェア業界での人事支援実績多数。
セミナー内容
■いかにして低生産性(長時間労働・低付加価値)からの脱却を
図るか
■技術者は芸術家にあらず(たいていの技術者は採算と受注に
関心がない)
■なぜ技術者は、顧客からの受注チャンスを見過ごすのか
■交渉力を高めれば、技術者としての効率もアップする
■時間給(残業管理)から成果主義(付加価値管理)への転換で、
成果志向を高める
■SEは技能レベル判定とプロジェクト成果、付加価値高で評価する
・SEの成果・業績評価、職務評価基準サンプル紹介
■プロジェクトマネージャーは収益性とテーマ達成度で評価する
・マネージャーの成果・業績評価、職務評価基準サンプル紹介
■等級基準にITSS(ITスキル標準)を応用し、活用する
■年功化した賃金体系を成果・業績主義に変える方法
・裁量労働制を採用し、残業の概念をなくす
・ソフトウェア業の給与制度事例紹介
■業績賞与で総額人件費コントロールを実現する
・ソフトウェア業の賞与制度事例紹介
■仮年俸制でプロ社員を育てる
・ソフトウェア業の年俸制事例紹介
■退職金は、「払い切り制」で将来負担を軽減する
以上
-------(出欠の回答:以下を切取り、2/4(金)までに) ---------
出席・欠席のご連絡をお願い致します。
事務局へ2月4日(金)までにメール又はFAXでご回答ください。
(FAX:095-824-0813)
メール:[email protected]
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