長崎県情報産業協会
過去の事業内容>平成18年度活動報告書
  (平成18年4月1日〜平成19年3月31日)
はじめに

 平成18年度のわが国の経済は緩やかな拡大基調で推移しましたが、当長崎県では全国の動きに対して回復の足取りは重いものの、製造業を中心に穏やかながら持ち直しつつあります。
このような中で当協会は設立以来14年を経過し、過去の事業を省みますと長年の間当協会の上部団体であります全国地域情報産業団体連合会(ANIA)のご支援や長崎県及び雇用・能力開発機構からの助成を受け中小企業人材確保事業等を中心に事業を推進して参りましたが、この事業も今年度で終了致しました。そこで次年度からの事業を模索しながら、他県の協会を参考にすべくANIAの役員会にも積極的に参加して参りましたが、時を同じくしてANIAの会長も交代され、地域の情報産業が直面する新しい時代の変化に伴い、その役割及び活動方向について大いに議論がなされた年度であり、各県協会の共通の悩みをより正しく反映させるための活動とは、いかにあるべきかというテーマに向けて種々の模索を行いました。
 その結果、ANIAの大きな目標は、地方を活性化し、将来の明るい展望を見出すためにも、もっと各協会が意見交換し、共通の悩みを語り合い、その悩みを共通化し、団結して解決に当たることになりました。そこで当協会としても、これに積極的に参加して、他県の優れた施策を今後のNISAの活動に取り入れて、皆様のお役に立つ活動を進めて参りたいと思います。
 会員各位の益々のご協力を節にお願い申し上げます。
社団法人 長崎県情報産業協会
会 長 石 橋 洋 志
【目次】
機ッ楼莨霾鷁修凌篆奮萋
供ジ鯲事業
掘ッ羮企業人材確保推進事業
検タ雄犢眦找叔塾漏発事業(H16年度からキャリア形成促進事業)
后ゾ霾鹹鷆
此ネ事会(役員会)
察タ橡啣顱Ε好檗璽賃膕

機ッ楼莨霾鷁修凌篆奮萋
 長崎県をはじめ、市町村、各種団体等と協力・提携しながら、地域情報化に向けての取組みや施策への提案を行った。また、国内外の情報サービスに関わる情報やデータの収集等、会員企業及び地域情報サービス産業の発展に役立つよう活動した。
1. 電子自治体関連
  (1)「オープンソースベンダーフォーラム長崎(略称:OSVFN)」活動
    1)経 緯
      i)目 的:
      県のオープンソースシステム(以下OSS)をOSS長崎会員(地域IT企業)が県内外の自治体等に販売・営業活動
      会員におけるOSSの利用促進、開発環境構築と向上
      OSSに関連した技術の研究、市場調査等を通して会員間の連携と交流
      会員のシステムのベンダービジネス、システムのインテグレーションビジネス、ソフトの保守・技術サポート、ソフトの教育普及ビジネスを支援する。
      ii)組 織: (社)長崎県情報産業協会(NISA)内に設置。
幹事会を設け、組織の運営等を管轄する。事務局は幹事企業内に置く。
      iii)会 員: 入会資格は原則としてNISAの正・賛助会員。但し、設立目的に同意し積極的に活動できるIT企業(個人も含む)であれば、入会可。
      iv)会費等: 会費等:年会費2万円/年
      v)設 立: 平成16年6月25日の第11回通常総会承認を経て発足。
出席者:菅会長、中野氏、事務局、現会員数:19社
    2)「日経地域情報化大賞2006」受賞
       ITを活用した地域活性化の先進事例を表彰する「日経地域情報化大賞2006」において長崎県及び「オープンソースベンダー長崎」の「長崎県電子県庁システム等のオープンソース公開」が大賞を受賞した。これを契機にシステム開発費の低減や地元IT企業の受注機会の創出・人材育成に大きな効果がある 「ながさきITモデル」の取組みをご紹介するため、「長崎県オープンソース活用セミナー」が開催され、全国からオープンソースに関心ある方が参加。
長崎県で実績がある会員企業他が発表会を開催した。
      i)日 時 平成19年1月18日(木) 13:00〜16:00
      ii)場 所 長崎全日空ホテルグラバーヒル1F
      iii)参加料 無料
      iv)セミナー次第
     
ヾ霙換岷 長崎県総務部 島村 理事 
講演 長崎県情報政策課及び「オープンソースベンダーフォーラム長崎」参加企業。
その他 18:00より 「オープンソースベンダーフォーラム長崎」主催による懇親会が開催され盛会裏に終了した。
    3)幹事会の開催状況
      i)第1回幹事会開催(平成18年5月19日15:00〜17:00)
       
議題: /群餔加入報告
電子決済システムの研修会の可否
報告事項: 新会員として、日立ソフトウェアエンジニアリング、J-時空間研究所の2社が4月から入会し、オープンソースも公開した。
決定事項: 電子決済システム研修の実施について、アンケートの結果は積極的な参加の意思表示はなかった。研修費用が安ければ参加してもいいというレベルのため見合わせた。
      ii)第2回幹事会開催(平成18年10月13日 15:00〜17:00)
       
議題: 日経地域情報化大賞受賞と授賞式出席
オープンソース活用セミナーの開催と会員企業の講演
OSVFNの年会費徴収の一時休止
決定事項: 日経地域情報化大賞の授賞式にOSVFNから中野幹事長が出席する。
平成19年1月に開催するオープンソース活用セミナーでの講演企業を下記の通り決定
(株)ドゥアイネット、(株)PAL構造、(株)NDKCOM
OSVFNの活動資金は当面問題ないため、年会費の徴収を一時休止する。
    4)オープンソースの公開状況
      i)平成17年10月21日公開分
      ’次休暇システム (株式会社ドゥアイネット)
      WEB 職員録システム(株式会社ドゥアイネット)
      J現駟欖疋轡好謄燹 併杏電機コントロールソフトウェア株式会社)
      づ合メインメニュー(株式会社ドゥアイネット)
      ii)平成18年4月20日公開分
      ‥纏匏荳僖轡好謄燹 米立ソフトウェアエンジニアリングシステム)
      ▲優奪肇錙璽監視システム (日立ソフトウェアエンジニアリングシステム)
      ながさきミュージアムネットワークシステム (株式会社NDKCOM)
      ぅ好吋献紂璽蕁 奮式会社ドゥアイネット)
      iii)平成18年12月27日
      〔雲鍵儖児童委員台帳管理システム(株式会社 PAL構造)
2. 戦略的情報化投資活性化事業(ITSSP)」(経済産業省)・・会員企業 参加と後援
      (注) ITSSP(ITソリューション・スクェア プロジェクト)は、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する公的なプロジェクトであり、産業競争力回復を目指した 戦略的情報化投資活性化事業 。
      ITコーディネータながさきとの連携の項参照
  (1)IT経営応援隊経営者研修会
   
1)テーマ: 『経営者のための戦略策定研修会』
2)開催日時: 平成18年10月28日(土)、29日(日)、11月11日(土)、12日(日)
全日程とも10時〜17時
3)場所: 株式会社長崎ソフトウェアセンター(諫早市津久葉町)
4)講師: 水口和美氏(メインインストラクター ARU代表取締役 ITC、中小企業診断士)
全国で6千人いるITCの中で、今最もコンサルティング実績を上げている名古屋のNO.1コンサルタント。「ITCながさき」がサポート、平野真吾(サブインストラクター ユニオンコンサルティング 代表取締役、ITC、PM審査員、情報セキュリティアドミニストレータ)、坂下正洋(サブインストラクター みのりITコンサルティング代表 ITC)
5)内容: 経営戦略と情報化戦略の作成と自社戦略の作成。経営に関する問題(売上・利益・人事・教育等)でお悩みの経営者。経営革新の手法を学べる
6)受講料: 無料(経済産業省の推進事業のため)
7)参加者: 15名の個別指導
8)主催: 独立行政法人情報処理推進機構、九州経済産業局、株式会社長崎ソフトウェアセンター
9)後援: 財団法人長崎県産業振興財団、長崎県商工会議所連合会、長崎県商工会連合会、長崎県中小企業団体中央会、社団法人 長崎県情報産業協会
3.長崎県高度情報化推進協議会(長崎県)・・・・会員企業・事務局 参加
  (1)第1回幹事会・総会(長崎全日空ホテルグラバーヒル) H18-5-19(金)14:40〜15:20
   
1)平成17年度決算報告、事業実績報告及び監査報告について
2)平成18年度予算(案)及び事業計画(案)報告について
3)議会役員改選(案)について
  (2)第1回講演会(長崎全日空ホテル グラバーヒル) H18-5-19 15:30〜17:00
   
1)演 題: 「人が輝き地域が活きる」
自然の中にある花や木などを料理の「つまもの」として商品化「彩(いろどり)」事業を町の新しい産業として輿し、人が生き生きと暮らす町に再生。地域にある資源で産業を輿し、地域を活性化する取組みについて講演。
2)演者: (株)いろどり 代表取締役副社長 横石 知二氏
3)参加者: 170名
  (3)第1回産業部会(長崎西彼農協ビル5F 502号室) H18-4-19(水) 15:30〜17:00
   
議題: i)平成17年度事業報告について
ii)平成18年度役員について
iii)平成18年度事業の内容について
iv)その他
  (4)長崎県情報化通信フェア(長崎県)・・・・・・会員企業・事務局 参加と後援(今年度で終了)
    1)第1回ながさきITフェア部会(アミュープラザ長崎バンケットルーム)
     
議題: (神17年度事業報告について
∧神18年度役員について
J神18年度事業の内容について
    2)第2回ながさきITフェア部会(長崎県農協会館)
     
議題: ‖8回ながさきITフェア報告
ITフェアーのあり方:今回を最後として、中止となった
    3)第8回ながさきITフェアー開催(JRかもめ広場) H18-10-20(金)〜21(土)
     
概要: 〆膿靴両霾鶺ヾ錙淵錺鵐札暗)システム展示・実演(会員:PAL構造・システムファイブ)
▲泪襯船瓮妊アコンテスト表彰式
M莨貅圈8,600名
4.長崎県産学官連携推進機構
  (1)講演会への案内と参加(H18-10-19(木)15:00〜17:10 長崎県農協会館 7会議室)
   
1)基調講演「コミュニティベース精密農業と知財戦略」 15:10〜16:10
   東京農工大 教授 渋澤 栄氏
2)事例発表 4件 長崎大、総科大、(株)サンテクノ、(株)尾崎16:10〜16:55
3)参加人員200名
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供ジ鯲事業
1.海外との交流事業
  (1)IT EXPO BUSAN 2006
      日時: 2006-9-13(水)〜9-16(土)
      場所: 釜山展示コンベンションセンター通称:BEXCO(釜山広域市海雲台区)
      主催: 釜山広域市情報通信部(主管:財団法人釜山情報産業振興院、BEXCO等)
      参加企業数:約300社 500ブース
招請バイヤ:250人(韓国内130人、海外120人)、来場者:10万人、
長崎から、(株)ドリームバンク 参加
2.他団体・大学等との交流事業
  (1)第28回 全情連 ANIAぎふ大会への参加
      参加者:菅会長、石橋副会長、横田副会長、浜本理事、佐藤理事ご夫妻、事務局7名参加
 第28回全情連大会は「ANIAぎふ大会」として社団法人岐阜県情報産業協会により岐阜で開催された。全国から殆どの加盟団体の参加があり、従来よりも活発な、より具体的な活動についての討議がされた。
例年、大会前日に行われる技術・事業合同委員会は、本年度開催されず、各地の活動状況や報告事項がなく、昨年来、続いているANIAの問題が現れた形となった。現運営に対する不平に多くの時間がさかれ、従来他地域で実施されている参考になる話を聞くことができなかったのは、大変残念であった。例年なら、各団体と親睦を深めながら、参考になる事業を拝聴することができ、人的なネットワークの構築ができるが、今回は難しかった。前夜祭は例年通り開催され、ANIA改革の議論で大いに盛りあがった。詳細は下記の通り。
    1)平成18年度 ANIA通常総会
      (菅会長、石橋副会長、事務局の3名参加)
       
i) 開会(10:00)
ii) 会長挨拶      全国地域情報産業団体連合会 会長 辻 正 氏
iii) 大会開催団体会長挨拶 社団法人岐阜県情報産業協会 会長 宮地 正直 氏
iv) 議事
―仞幣況確認
議事録署名人 社団法人岐阜県情報産業協会 会長 宮地 正直 氏
B1号議案 5月16日代表者会議の総括 ANIA副会長 中村 真規 氏
ぢ2号議案 平成17年度事業報告
ヂ3号議案 平成17年度収支決算報告
〜議事中断〜
v) ご来賓挨拶
々駝蛎膺叩。稗埣甘 参議院議員     松田岩夫 先生
経済産業省情報処理振興課長補佐  小川 要  様
A輒馨蔽亙情報化推進室長       村手 聡  様
〜議事再開〜
ぢ4号議案 定款の変更について
ヂ5号議案 平成18年度事業計画
β6号議案 平成18年度収支予算
第7号議案 会費規定の変更について
┐修梁
    2)第28回全情連大会 「ANIAぎふ大会」概要
      日 時 : 平成18年6月22日(木) 13:30〜17:30  場 所 : 岐阜都ホテル
      i)開会(13:30)
      .ープニング 辻会長とご令室様による能と踊り
      ⊆膾甜坩Щ (社)岐阜県情報産業協会     会長 宮地 正直 氏
      全国地域情報産業団体連合会      会長 辻 正 氏
      M萇个棺房
      岐阜県知事              古田 肇 氏
      経済産業省 大臣官房審議官   西川 泰蔵 氏
      総務省 情報通信政策局長    竹田 義行 氏
      ち款靉表彰式(連合会会長表彰)
       前会長の菅洋一氏が優秀役員表彰を授賞(ほか1名)
      ii)基調講演 「ITによる構造改革〜IT新改革戦略と重点計画−2006〜」
      内閣官房内閣審議官 総務省情報通信政策局長 竹田 義行氏
      iii)講 演

「私の取材ノート・『その時歴史が動いた』の現場から」
NHK放送総局アナウンス室
エグゼクティブ・アナウンサー
松平 定知 氏
松平
      iv)閉会(17:30)
    3)第28回全情連大会 ANIAぎふ大会 懇親会
      日 時 : 平成18年6月22日(木) 18:00〜20:00     場 所 : 岐阜都ホテル
      i)開会(18:00)
      ー膾甜坩Щ◆    兵辧亡阜県情報産業協会  副会長 孫工 昇嗣 氏
      ⇒萇个棺房
       経済産業省 中部経済産業局  局 長 佐藤 樹一郎 様
       総務省 東海総合通信局     局 長 鈴木 薫  様
       岐阜市長               細江 茂光 様
      4ァ ’
       全国地域情報産業団体連合会 会長  辻 正 氏
      ぅ▲肇薀ション
       社団法人岐阜県情報産業協会  宮地会長バンド演奏
       地元芸者衆による踊り 「河内おとこぶし」
      ゼ_鶻催地紹介    社団法人千葉県情報サービス産業協会
       会長  鹿島 哲博 氏
      κ腸餔Щ
       社団法人岐阜県情報産業協会  副会長 足立 育雄 氏
      ii)閉会(20:00)
    4)第28回全情連大会 ANIAぎふ大会 エクスカーション
      日 時 : 平成18年6月23日(金)
      ・観光コース       世界文化遺産「白川郷」
      ・ゴルフコース      岐阜関カントリー倶楽部
  (2)ANIA秋季総会(H18-10-24(火)15:00〜16:00 東海大学校友会館 三保の間 石橋会長出席)
  (3)ANIA理事会
1)ANIA理事会(6/22(木) 岐阜市岐阜都ホテル 漣 (菅会長出席:監事)
2)ANIA理事会(7/26(水) 東海大学校友会館 (石橋会長出席)
3)ANIA理事会(11/22(木) 航空会館 5F 503会議室 (石橋会長出席)
4)ANIA理事会(1/15(月) 航空会館 5F 503会議室) (石橋会長出席)
5)ANIA理事会(3/23(金) 京都コンピュータ学院 4F会議室) (石橋会長出席)
  (4)JISA中国、四国、九州・沖縄地域合同会議(倉敷):欠席
      平成18年10月4日(水)
      講演「山田方谷に学ぶ」 吉備国際大学 教授 矢吹邦彦氏(山田方谷研究家)
  (5)JISA 中国・四国支部合同会議(岡山):欠席
      日時:平成19年3月13日(火) 
      講演「経済産業省における情報政策について」 中国経済産業局 情報推進課長 上田斉氏
      講演「ユビキタス・フィールド岡山の実現を目指して」
       岡山県企画振興部 IT戦略推進室 森脇正己氏
  (6)福岡県情報サービス産業協会との交流
      会長 平石氏と当石橋会長との緊密な連携による共通問題の解決 
  (7)ITCながさきとの連携
      ITCながさき協調・連携して、会員企業でITCとITC補の資格者等が参加して、活動している。
      1)ITCながさき役員会
     
i)場所:カワサキ会計事務所(大浦町7-22 コーポ大浦3F、梅香崎中学校裏門前)
ii)時間:7月11日(火)18:00〜20:00
iii)議題:
長崎SCとの連携事業について
Pマークコンサル、中小企業金融公庫との連携、コンサル、その他
ITCながさきの今後の事業計画
ITCながさきの組織体制:役員等
ITC九州の役員候補:ITC長崎としての推薦
その他
      2)ITCながさき総会
     
i)場所:出島交流会館 9F展示交流室(長崎市出島町)
ii)日時:2006年11月28日(火)15:00〜16:00
iii)議案:
第1号議案 平成17年度事業報告及び決算・監査報告
第2号議案 平成18年度事業計画及び収支予算
  (8)総合科学大学 情報学部 講演への参加
      1)知能情報学科公開講演会(H18-10-23(月)17:30〜19:30、長崎県美術館ホール)
     
i)基調講演『HeArt 2006 −長崎の未来』
講師:伊東 順二 氏、長崎県美術館長、富山大学教授
     
ii)パネル・ディスカッション『長崎発・情報維新』
報告:池末純一(教授)
パネリスト:伊東順二、岡部まり(タレント・エッセイスト)、池末純一(知能情報学科教授)
コーディネイター:瀧山龍三(情報学部長)
      2)経営情報学科公開講演会(H18-11-10(金)13:30〜17:00、長崎県美術館ホール)
     
i)基調講演『興せ!フィールド・イノベーション −企業を、社会を強くする 』
講師:伊東 千秋 氏(富士通(株)代表取締役副社長)
     
ii)パネル・ディスカッション『ICT技術の活用』
報告・コーディネイター:平坂敏夫(教授)
パネリスト:伊東千秋 濱田 力氏(諫早商業高校)、平坂敏夫(経営情報学科教授)
      3)長崎総合科学大学医療電子コース開設記念シンポジューム〜医・工連携に向けて〜
(H18-11-25(土)15:00〜18:00、長崎県医師会館)
     
i)講演:最近の医療と電子工学の接点、脳の働きと医療電子技術、MR画像法の進歩、
新技術創出の医工連携
     
ii)パネル・ディスカッション
3.総会・交流会・講演会
  (1)第13回通常総会(H18-6-29(木) 16:10〜17:00長崎グランドホテル「光陽の間」)
      1)出席会員数  正会員総数 33名、委任状 21名、合計 54名(総正会員59社)
      2)議 題
     
i)第1号議案 議事録署名人の選任
ii)第2号議案 平成17年度 活動報告並びに決算・監査報告の件
iii)第3号議案 平成18年度 事業計画並びに収支予算の件
iv)第4号議案 定款変更について
v)第5号議案 入会金 金額の変更について
vi)第6号議案 任期満了に伴う役員改選
vii)第7号議案 その他の案件
  (2)平成17年度 高度IT技術者資格者表彰(敬称略)
     
(株)NDKCOM ・・・・・・・・・・・武次 潤三(タケツグ ジュンゾウ)
(株)NDKCOM ・・・・・・・・・・・林  荘一郎(ハヤシ ソウイチロウ)
(株)NDKCOM ・・・・・・・・・・・早稲田幸弘(ワセダ ユキヒロ)
オフィスメーション(株) ・・・・・田代和記(タシロ カズキ)
十八ソフトウェア(株) ・・・・・・吉田 強(ヨシダ ツヨシ) 
長崎リコー(株)  ・・・・・・・・・・前田 博生(マエダ ヒロオ)
長崎リコー(株)  ・・・・・・・・・・森 龍一(モリ リュウイチ)
(株)PAL構造 ・・・・・・・・・・・・岡本  勉(オカモト ツトム)
富士ソフトSSS(株) ・・・・・・・・関口慶次郎(セキグチ ケイジロウ)
  (3)第13回通常総会 講演会(H18-6-29(木) 15:00〜16:00 長崎グランドホテル「光陽の間」)
      1)演題「企業を取り囲む最新のセキュリティ脅威と効果的なソリューション
 〜Winnyをきっかけに広がる情報漏えい対策を事例に〜」
      2)講師:トレンドマイクロ株式会社 戦略企画室室長  小屋 晋吾氏
      3)聴講者:60名(会員54名+来賓6名)
  (4)新年度産学官交流会(H19-1-25(木) 18:00〜20:30 ホテル セントヒル長崎 2F「妙見」)
     
参加者:総数 80名(会員58名+来賓22名)
  (5)情報化月間セミナー(H18-11-7(火)長崎グランドホテル 高陽の間)
      1)演題 「ITスキル標準V2及びプロジェクトマネージメント」
      2)主催:NISA、共催:IPA、後援:NSC
     
第一部 「ITスキル標準V2とIT人材育成」 14:00〜15:30
講師:IPA 島田高司氏 ITスキル標準センター グループリーダー
第二部 「プロジェクトマネージメントの人材育成」 15:40〜16:40
講師 橋爪 宗信氏 NTTデータSIコンピテンシー本部 企画部長
11月8日に記事として掲載された。
  (6)新春講演会(H19-1-25(木) 16:00〜17:00 ホテル セントヒル長崎 3F「紫陽花」)
      1)演題:「情報サービス産業の明るい展望と成功の鍵」
      2)講師:滝谷国際経営事務所 所長 滝谷 敬ニ郎 氏
      3)参加者:総数 55名(会員46名+来賓9名)
      4)共催:独立行政法人 雇用・能力開発機構 長崎センター
  (7)新年賀詞交流会(H19-1-25(木) 16:00〜17:00 ホテル セントヒル長崎 3F「妙見」)
     
参加者:総数 74名(会員51名+来賓23名)
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掘ッ羮企業人材確保推進事業
長崎県及び雇用・能力開発機構から助成が受けられるよう認定されたので、平成16年度より3年間、この事業に取組み今年度が最終年度であった
今年度の助成額は、約499万円であり、事務局の人件費についても助成される。総支出額約749万円の2/3が助成額である。(詳細は「中小企業人材確保推進事業 平成16〜18年度活動報告書」 参照)
1.平成18年度活動報告(概要)  詳細は添付資料参照
  (1)総合評価とお礼
     
 本事業に取組み、3年を経過したが、今年度が最終年度であったため、予算の許す限り、いろんなことに取組んだ。また、コンサルタントの栗林先生のご指導もあり、この事業の有効性が一段とたかまった。
 最終年度である今年度は、定着事業が主体で、今後継続して、会員企業が事業定着に役立つマニュアル、定着状況の調査とその報告、厳しくなりつつある採用関係にも一層の力点を置いて活動した。さらに、定年延長問題も実施に移され、賃金体系や動機付けなど関心の高い問題を取上げた。 
 また調査については、助成金を一層有効に生かすため、真摯に全会員が一体となって取組む雰囲気づくりが醸成され、80%に近い回収率となった。これらのよくなった関係を大切にして、今後とも積極的に問題に取組んでいく所存である。特に従来5年から3年と短縮され、一部消化ができなかった。本格的な事業展開には、5年は必要であることを痛感した。
 今後ともに雇用・能力開発機構様と連携を蜜に保ちながら、活動を続ける所存である。
 独立行政法人雇用・能力開発機構長崎センターの皆様には、検討委員会をはじめ、実施事業にご出席を賜りながら、日頃から、種々の問題について、懇切丁寧にご指導・ご支援を頂いたことに、改めて感謝を申し上げる。
  (2)年次計画策定・調査事業 
    1)事業定着調査事業
     
i)事業主意識調査の実施
ii)従業員意識調査の実施
iii)雇用管理実態調査の実施
iv)3年間企業に対する効果測定調査
    2)検討委員会の実施
     
検討委員会を原則として、毎月開催し、計画策定とそのフォロー、計画の具体化を進めた。
今年度、最終年度となり、全員参加型となるような体制に向けて努力し、ほぼ月に一回を目処に10回開催した。
i)第1回 H18-5-30 市民会館 大会議室
主内容: 平成18年度認定申請の検討と体制検討
ii)第1B回 H18-6-29 長崎グランドホテル 7F「海門」
主内容: 高度情報技術者の顕彰式を行うための、手順と体制等検討
iii)第2回 H18-7-28 アマランス 第一・ニ研修室
主内容: 研究会・セミナーのテーマ検討
iv)第3回 H18-8-28アマランス 第一会議室
主内容: マスタープランと予算執行の経過状況。研究会・セミナーのテーマ検討と次回セミナーの決定
v)第4回 H18-9-28アマランス第1会議室
主内容: アンケート窓口担当者 ポスター作成体制研究会・セミナーのテーマ検討とアンケート窓口担当者 ポスター作成体制研究会・セミナーのテーマ検討と次回セミナーの決定
vi)第5回 H18-9-28 アマランス第1会議室
主内容: 団体広告用ポスター、パンフレット、新聞広告について検討
研究会・セミナーのテーマ検討と次回セミナーの決定
vii)第6回 H18-11-7 長崎グランドホテル「幸の間」
主内容: アンケート結果について、と委託先変更に伴う検討
3種の調査と委託先の決定
アンケート内容について、栗林先生から説明し調査項目を決定
研究会・セミナーのテーマ検討と次回セミナーの決定
viii)第7回 H18-12-14 ホテル セントヒル長崎 2F「絹笠」
主内容: アンケート配布と回収方法を決定し、調査を開始、研究会・セミナーのテーマ検討と次回セミナーの決定
ix)第8回 H19-1-25 ホテル セントヒル長崎 4F「グラバー」
主内容: アンケート結果の報告と報告書案の検討
x)第9回 H19-2-27 アマランス第1会議室
主内容: 調査報告書3種の報告会と3年間の成果の分析
    3)事業の成果分析検討会の実施
     
第1回 H19-2-27 アマランス第1会議室
主内容: 3年間の成果をまとめ、結果を分析した。
  (3)モデル事業普及活動事業
    1)雇用環境改善
     
i)雇用環境改善に関する階層別レベルアップセミナー
効果訓練セミナー(7/28)
自分と部下を育てる管理行動セミナー(8/29、9/14)
雇用延長と人事制度(11/21)
事例に見る人づくりのポイント(12/14)
     
ii)マニュアル作成と配布
魅力ある会社作りのマニュアル
成果主義導入のマニュアル
    2)採用活動改善事業
     
団体紹介と採用に関するパンフレットの作成配布
採用をポイントにおいた会員紹介ポスターの作成と配布
同上をベースとして、市内電車への掲載広告(Uターン者対象)
団体紹介広告の新聞掲載(Uターン者対象)
    3)退職金制度整備充実事業
     
退職金改革・継続雇用義務化対応マニュアル
    参考資料(既に会員企業に送付済み)
     
報告書類
事業主意識調査報告書(配布済み)
従業員意識調査報告書(配布済み)
雇用管理実態調査報告書(配布済み)
マニュアル類
魅力ある会社作りマニュアル(配布済み)
成果主義導入マニュアル(配布済み)
退職金改革・継続雇用義務化マニュアル(配布済み)
NISA会員紹介
パンフレット(配布済み)
ポスター(配布済み)
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検タ雄犢眦找叔塾漏発事業(H16年度からキャリア形成促進事業)
平成12年度を準備年度として、平成13年度から3年間にわたり、独立行政法人 雇用・能力開発機構の助成金によって、事業を展開し、平成15年度に完了した。平成16年度より、キャリア形成促進助成金に取組んでいる。
キャリア形成促進助成金
     
人材高度化助成金の場合は、26社認定(実績22社)されていたが、キャリアの場合は、高度化と 比べ助成率が1/2となり、提出書類も複雑であるとの勘違いから、H16年度は9社と少なかったが、 平成18年度は16社となった。
IT分野は、最新技術の取得が、企業の将来性への影響が大きく、多くの企業に取組んで頂くよう、 NISA事務局で次のサポートを続けている。 人材高度化能力開発助成金制度が平成15年度で終了したため、平成16年度からキャリア 形成促進助成金制度に取組むよう希望があり、協会で取組むことに理事会・総会で決定し、H18年 度は下記を実施した。
  (1)雇用・能力開発機構による説明会の実施(3/7、商工会館)
     
雇用・能力開発機構長崎センター 助成部門長代理 野村氏、西田氏、宮園氏及び
専門役池田映子氏による企業に対する説明会に参加した。
長崎県職業能力開発協会 キャリア形成推進員 吉田誠宏氏による会員企業に対する説明会を実施した。出席者26社32名
  (2)18年度認定申請書作成(計算式入れた電子フォーム)し、申請を支援
     
人材高度化では、1年間の認定申請を3月末までに必ず申請する必要があったが、
キャリア形成促進助成金では、初回申請の場合、研修を実施する前であれば、期限
なく何時でも良い。H18年度認定申請担当者の変更があった企業への説明、並びにチェック
等の支援を16社について実施した。今後、申請について、準備している企業の支援を
実施する。(事務費:支給認定額の5%)
  (3)体系化ソフトの各企業へのインストールと説明を実施
     
16社について完了。
  (4)H18年度支給申請書のチェック支援
     
計算式を入れた申請フォームをNisaで作成し、認定企業に配布し、申請業務の
合理化と共同チェックを実施した。
  (5)留意点のメールによる配信
  (6)H18年度認定申請書変更に伴う、計算式入りの電子フォームを作成
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上部団体である(社)情報サービス産業協会(JISA)、全国地域情報産業団体連合会(ANIA)、
経済産業局からの情報をメールで配信。携帯端末で見やすいように、要約をしている。
  1.ANIA (全国地域情報産業団体連合会 会員速報)
  2.JISA メール
  3.九州経済局からの情報
     
これらは、東京での開催が多いが、中央での動向を掴む意味で配信している。
  4.一般競争入札情報
  5.会員情報 など
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此ネ事会(役員会) 主な項目のみ下記に記す。
  (1)第1回 役員会(H18-5-30(火)13:30〜15:30 アマランス 第一会議室)
     
1)第28回ANIAぎふ大会への参加者の検討
2)ANIA大会での会長表彰者の推薦検討
3)通常総会(6/29)・顕彰式・講演会・交流会・等の運営と講演会テーマ、講師の検討
i)総会6月開催の承認の件
ii)講演会の運営
iii)第13回 通常総会運営
iv)中人確 高度情報技術者資格保持者の表彰 顕彰式 運営
v)産・学・官 交流会の運営
4)決算報告(事務局、監事)
5)監査報告の概要(貝淵主事)
6)入会社の紹介と承認
7)定款変更に関する討議
8)各委員会報告(18年度活動方針等)
i)事業企画委員会(◎石橋委員長、横田副会長、大神副会長)
ii)総務委員会(◎高堤委員長、岡本監事、立川理事)
iii)交流委員会(◎浜本委員長、岡理事、江崎代理理事)
iv)組織強化委員会(◎寺島委員長、中尾理事)
v)技術委員会(◎井上委員長、蒲原理事、江頭代理理事)
vi)研修委員会(◎佐藤委員長、渡邉理事)
  (2)第2回 役員会(H18-6-16日(火)13:30〜15:30 アマランス 第一会議室)
     
1)通常総会の事前検討と確認
2)第28回ANIAぎふ大会への参加者の決定
3)ANIA大会での会長表彰者の決定
4)通常総会(6/29)・顕彰式・講演会・交流会・等の運営
i)平成17年度活動報告並びに決算報告
ii)平成18年度活動方針並びに収支予算書
iii)議事録署名人の選任
iv)議長:菅会長、司会:交流委員 須藤英明氏(アイティースペース社長)
v)平成17年度活動報告説明:大神副会長
vi)平成17年度決算報告:事務局
vii)会計監査結果報告:高堤監事
viii)平成18年度活動方針説明:石橋副会長
ix)平成18年度 収支予算書説明:事務局
x)講演会司会:横田副会長
xi)交流会司会:浜本理事
  (3)第3回 役員会(H18-6-29(火)13:00〜14:10 長崎グランドホテル 7階「海門」)
     
1)通常総会(6/29)・顕彰式・講演会・交流会・等の運営の再確認
2)参加者・招待者の確認
3)式次第の確認
4)全情連大会(ANIAぎふ大会)報告
5)会長の会長賞「優秀役員表彰」受賞と役員交替による懇親会の開催(7/28)
菅洋一会長が受賞
6)長崎県の情報化投資状況(H17年度)
H17年度 約30.7億
H17年度の発注状況(情報政策課 開発案件)
件数 金額
全体 118件 178百万円
県外業者受注 29件(24.6%) 96百万円(53.9%)
県内業者受注 89件(75.4%) 82百万円(46.1%)
H14〜H17年度:314件中210件(66.8%)地場企業が直接受注(金額ベース26.1%)
  (4)第4回 役員会(H18-7-28(金)13:40〜15:20 アマランス第2研修室)
     
1)通常総会議事録の確認
2)新役員による新体制の検討(委員会の役割分担)
3)ANIA理事会報告(石橋会長報告)
4)全情連大会(ANIAぎふ大会)報告
5)懇親会(7/28開催)の開催案内
6)AIGファイナンシャル・システムズ(株) 発足(説明会:8/2(水) 14:00〜15:00)
7)理事・監事 就任承諾書の提出
  (5)第5回 役員会(H18-8-28(月)13:30〜15:30 アマランス第1会議室)
     
1)通常総会議事録の確認が前回完了し、登記の手続きを完了
2)新役員による新体制の検討を前回実施(委員会の役割分担)確定
3)来年度に備え、会員増大対策についてフリーディスカッション
4)ITスキル標準V2の講演会の検討 11/7に開催
5)H18年度 「地域における高度IT技術者の育成」事業の募集(JISA)への対応 NSCへ委託を決定
6)第13回議案書のH18年度及びANIA大会出張報告等参考に、フリーディスカッション
7)第8回ながさきITフェアー「あなたが創りあなたが伝える地域の力」への参加
  (6)第6回 役員会(H18-9-28(木)13:30〜14:30 アマランス第1会議室)
     
1)登記完了、長崎県へ「登記完了届け」を提出したことを報告
名称変更:(社)長崎県情報サービス産業協会→(社)長崎県情報産業協会
理事の登記、定款変更登記
ロゴについては、NISAとし、
英文名称はNagasaki IT Solution Indsutory Association (最終)
2)第2段として銀行、関連役所等の手続きを開始。
銀行手続き、関係役所への手続き、Home Pageも改訂、関係先へ連絡、請求先への連絡
3)今年度の活動方針(各委員長報告)
4)会員増大対策(フリーディスカッション)
i)勧誘リストの提出
ii)既製リストの提出
iii)今回入会の予想
5)H18年度  崔楼茲砲ける高度IT技術者の育成」事業及び地域高度化事業を応募した
6)新春講演会のテーマと講師(前回の宿題事項)
7)長崎県中小企業団体中央会への加入
8)経営者のための戦略策定研修会(岩永副会長説明) Nisaは後援
9)長崎県産学官連携推進機構 講演会 開催 10/19(木)15:00〜17:10(申込期限10/2)
長崎県農協会館 7会議室
基調講演「コミュニティベース精密農業と知財戦略(仮題)」 
東京農工大 教授 渋澤 栄氏
16:10〜16:55 事例発表 4件 長崎大、総科大、(株)サンテクノ、(株)尾崎
10)長崎・上海線の利用促進のお願い (長崎県地域振興部交通政策課長 航空班)
11)役員慶弔会費の徴収(2万円/役員企業)
12)九州地域ICT産学官連携ポータルサイトが本格スタート
13)長崎総合科学大学情報学部(知能情報学科)講演会(10/23 長崎県美術館2F)案内
  (7)第7回 役員会(H18-11-7(火)10:00〜11:10 長崎グランドホテル 2F「幸の間」)
     
1)ANIA秋季総会(石橋会長 出席、報告)
H18-10-24(火) 東京霞ケ関ビル東海大学校友会館 三保の間
2)ITスキル標準V2及びプロジェクトマネージメント講演会の詳細決定。
11/7開催、主催:NISA、共催:IPA、後援:NSC
第一部14:00〜15:30 「ITスキル標準V2とIT人材育成」 
講師:IPA 島田高司氏 ITスキル標準センター グループリーダー
第2部15:40〜16:40 「プロジェクトマネージメントの人材育成」
講師 橋爪 宗信氏 NTTデータSIコンピテンシー本部 企画部長
3)名称変更と役員改選の通知を関係先へ発信(約130通)とロゴの件
4)H18年度 「地域における高度IT技術者の育成」事業の認可
5)新春講演会のテーマと講師(前回の宿題事項)
事務局案、ANIAの平山事務局長の紹介
講師:滝谷敬一郎氏(滝谷国際経営事務所 所長)、もと川崎製鉄、川崎情報システムの出身者
現在、IT業界を中心に経営の意思決定論について普及情報産業政策論の研究に従事
演題「情報サービス産業の明るい展望と成功の鍵」
6)長崎県中小企業団体中央会への入会を承認
7)長崎総合科学大学情報学部(経営情報学科)公開講演会
(11/10 13:30〜17:00長崎県美術館2F)
第1部 13:30〜15:00 
基調講演 「興せ!フィールド・イノベーション企業を社会を強くする」
講師 伊藤千秋氏 富士通(株) 代表取締役副社長
第2部 15:15〜17:00 パネル・ディスカッション「ICT技術の活用」
パネリスト 伊藤千秋氏、濱田 力氏(諫早商業高校)、
平坂敏夫(経営情報学科教授)
8)長崎総合科学大学医療電子コース開設記念シンポジューム〜医・工連携に向けて〜
  (8)第8回 役員会(H18-12-14(火)10:00〜11:20 セントヒル長崎 2F「絹笠」)
     
1)新春講演会テーマ・講師決定
雇用・能力開発機構との共催
開催日時:平成19年1月25日(木) 16:00〜17:30
講演時間:1時間30分〜2時間
開催場所:ホテル セントヒル長崎、9月29日に予約済み。
講師:滝谷国際経営事務所 所長 滝谷敬一郎氏 (秋葉原IT経営者座長)
演題:「情報サービス産業の明るい展望と成功の鍵」
2)新春講演会の体制検討
3)新春産学官交流会の体制検討
4)長崎県オープンソースセミナー開催(OSVFN 中野幹事長から報告)
5)長崎3大学連携インキュベータ紹介
6)ながさきITフェアー(今年度で完了)
7)石橋会長の関連委員への就任(報告)
8)ITによる業務改善実践講座の報告(岩永副会長)
9)新入会員紹介・会員名称変更と会員拡大
10)委員会報告(委員長から報告)
  (9)第9回 役員会(H19-1-25日(火)13:00〜14:20 セントヒル長崎 4F「グラバー」)
     
1)新春講演会・交流会 体制の確認
2)長崎大学 小栗教授からの説明
「地域産業との関係に関する大学側の意識改革について」
3)日経地域情報化大賞2006 長崎県総務部理事 島村秀世氏、
OSVFながさき幹事長 中野一英氏
4)長崎県オープンソースセミナー開催(OSVFながさき 中野幹事長から報告)
5)クリエイトパワーから(株)ヴェクトと名称変更 代表取締役 野村英樹氏
6)(株)メトロコンピュータサービス  陣内義久課長  コンピュータ専門学校 
7)新入会員紹介
AIGファイナンシャル・システムズ(株) ジェネラルマネージャー 辻  秀仁氏
(株)ジェスコム 代表取締役社長 陣内 嘉代氏
8)IT人材活用について(NSCの問題)
9)新入会員紹介・会員名称変更と会員拡大
10)委員会報告(委員長から報告)
11)ANIA理事会(1/15開催、石橋会長出席・報告)
  (10)第10回 役員会(H19-2-27(火) 13:10〜14:20 アマランス 第1会議室)
     
1)地域における研修体制について
2)キャリア形成促進助成金 H19年度認定申請期限3/30
3)ITによる業務改善実践講座が完了し、JISA支給申請も完了した。
4)キャリア形成促進助成金 (例年のように下記を請求)
5)認定会員へ助成額の5%事務費の請求。・・・ 4社残
6)長崎ソフトウェアセンターへ、会員受講料の5%事務費請求する。
7)会員加入促進活動の推進(扇委員長)
8)わが国の情報サービス産業2007(JISA)
9)平成18年度 長崎県若者自立支援・就業支援協議会(石橋会長報告)
10)委員会報告(委員長から報告)
  (11)第11回 役員会(H19-4-13(金)13:30〜15:15、長崎県中小企業団体中央会内 会議室)
     
1)地域の研修体制(研修委員会・技術委員会から報告、岩永専務報告)
2)会員増強対策(組織強化委員長 扇理事説明)
3)経営シミュレーション
4)通常総会時の講演会のテーマ、講師
5)第5回 理事会(3/23開催、石橋会長報告)
6)千葉大会への参加(千葉への回答4/27まで)
7)長崎県中小企業団体中央会へ正式加入(平成19年度)
8)総務省 九州総合通信局からのお願い
9)来年度の計画 (委員長から報告)
10)長崎ソフトウェアセンターの今後
11)ITによる業務改善実践講座完了し、JISA支給申請が完了
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セミナー後に親睦会を開催した。
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