長崎県情報産業協会
過去の事業内容>平成15年度活動報告書
  (平成15年4月1日〜平成16年3月31日)

【目次】
機ッ楼莨霾鷁修凌篆奮萋

供ジ鯲事業

掘タ雄犢眦找叔塾漏発事業(H16年度からキャリア形成促進事業)

検ゾ霾鹹鷆

后ネ事会(役員会)

此ゥ好檗璽賃膕

察ゲ餔物故者(会員企業の代表者、協会理事)


機ッ楼莨霾鷁修凌篆奮萋
                                                ▲このページのトップへ

長崎県をはじめ、市町村、各種団体等と協力・提携しながら、地域情報化に向けての取組みや施策への提案を行った。また、国内外の情報サービスに関わる情報やデータの収集等、会員企業及び地域情報サービス産業の発展に役立つよう活動した。


(1) 電子自治体関連

地域iDC設立について検討

 1) 第1回役員会(4/24) シンクながさき脇田理事長、高橋主任研究員による第2回目調査報告と意見
   交換。他県の調査報告(東京、福島、宮崎、鹿児島、愛知)
 2) 地域iDCに関する臨時役員会(5/7、14:00〜):「地域iDC推進協議会(仮称)の設立」を検討
 3) 平成15年度通常総会:地域iDCについて、会員へ説明実施(背景、狙い、総合行政システムとの
   関係、LGWAN−ASPの目的、必要理由、地場IT産業の課題等)
 4) 第4回役員会(7/24):今後、自治体の合併問題が片付かなければ、進展しないので、今年度の
   テーマである「地域iDCに関する調査研究」を主体とし、長崎県産業振興課が主幹する研究会に
   会員が出席して、適宜その内容を役員会に報告することに決定。
 5) 第5回役員会(8/27)電子自治体研究会の研究内容について、NSCの森主任から報告。

オープンソースシステム検討委員会活動


 1) 長崎県 ビジネスモデル特許「システム開発での産学官の連携よる財源の効率的執行」を公表
 2) ビジネスモデル特許「システム開発での産学官の連携よる財源の効率的執行」について、協会会員
   への説明会を実施(7/30、メルカつきまち、5F会議室) 約40人参加。
 3) 第5回役員会(8/27) オープンソース利用機関として、公益法人であるNisaがふさわしく、その検討
   委員会(委員長:岡理事)の設置を決定。
 4) 第1回検討委員会(11/19 15:00〜17:00 勤労福祉会館)19社参加、趣旨の説明。メーリング
   リスト(ゆびとまのご支援)を立ち上げ、その後電子会議による意見収集。
 5) 有志委員会(11/28 16:00〜20:00、協会) 菅会長、岡担当理事、中野取締役(NDK)、
   蒲原副社長(ゆびとま)、前田社長(NNS)
 6) 第2回検討委員会(12/16 15:00〜17:00 勤労福祉会館) 17社参加 島村参事監への報告内容
   を検討。
 7) 島村参事監へ下記について報告(12/22): 菅会長、中野取締役(NDK)の両氏報告
   名 称: オープンソースシステム長崎(OSS長崎)
   目 的:1)県のオープンソースシステム(以下OSS)をOSS長崎会員(地域IT企業)が県内外の
         自治体等に営業・販売
        2)会員におけるOSSの利用促進、開発環境構築と向上
        3)OSSに関連した技術の研究、市場調査等を通して会員間の連携と交流
        4)会員のシステムのベンダービジネス、システムのインテグレーションビジネス、
         ソフトの保守・技術サポート、ソフトの教育普及ビジネスを支援する。
   組 織: (社)長崎県情報サービス産業協会(Nisa)内に設置。幹事会を設け、組織の運営等を管轄
        する。事務局は幹事企業内に置く
   会 員: 入会資格は原則としてNisaの正会員。但し、県内に本社を有し設立目的に同意し積極的に
        活動できるIT企業(個人も含む)であれば、入会可。
   会費等: 入会金 6〜10万円/社。年会費2〜3万円/月
   発起人: H162-E趣意書等作成し、Nisa会員及びその他へ入会勧誘
   設 立: H16-4-1
   <上記に対する島村参事監の見解>
   ・ 企業の集まりであるNisaでは公平に運用できず、特定の企業が独占的になる懸念があるので、
    ソース管理はNPOとしたい。
   ・ 現在県が開発したシステムの中核部分はメーカのパッケージであるので、この部分の開発をOSS
    会員が担当。
 8) 第3回検討委員会(H16/1/16 17:00〜20:00、協会)
  ・ 島村参事監の見解を報告し、その対策を検討。
  ・ 解決策の一環として、NPOとの打合せ:2月第1週までに実施することを決定。
  ・ 2/E 島村参事監との打合せを予定して、解決策を検討する。
  ・ 県のソースを主体検討するグループKと県のソースに依存しないグループS(目的の2、3)に
   分けて、討議する。KのHead: 岡理事、SのHead:イシマルの江頭部長
 9) 理事会での結論(H16/4/15)
  協会は、参事監に回答する必要があるので、前回の島村参事監への説明資料を見直し、来週島村
 参事監と打合せることに決定。協会内部の研究会(オープンソースベンダーフォーラム長崎)として
 設置することについて、第11回通常総会(6/25)で来年度の活動計画の一環として承認を得ることに
 決定。
 10) 島村参事監、久保課長、近藤課長補佐へ理事会の決定事項を説明 (H16/4/23 14:00)
    出席者:菅会長、中野氏、事務局
 オープンソースベンダーフォーラム長崎(OSBF長崎)(仮称)として、Nisa内に設置する。平成16年度通常総会で承認をもって、設立日とする。詳細は、平成16年度事業計画の設立趣意書を参照。

(2) 「戦略的情報化投資活性化事業(ITSSP)」(経済産業省)・・会員企業 参加と後援
(注) ITSSP(ITソリューション・スクェア プロジェクト)は、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する公的なプロジェクトであり、産業競争力回復を目指した 戦略的情報化投資活性化事業。
Tコーディネータながさきとの連携の項参照

(3) 長崎県高度情報化推進協議会(長崎県)・・・・会員企業・事務局 参加

(4) 長崎県情報化通信フェア(長崎県)・・・・・・会員企業・事務局 参加と後援

(5) テクノロジーネットワーク推進事業(長崎市)・・・会員企業・事務局参加

(6) ベンチャー企業支援事業・・・韓国との産業交流について支援


供ジ鯲事業
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1.海外との交流事業
 今年度も、昨年に引き続き地域情報化推進活動の一環として、海外企業との交流を図り、地場企業のビジネス拡大を目指して、長崎市、日本貿易振興会(JETRO)の支援(ミニLL事業)を受け、IT関連の先進地であり研究所群が集積する韓国大田広域市との第2回目の産業交流を実施した。
経過と成果は下記の通り。添付資料:長崎新聞2003-10-16付 記事「IT企業が日韓交流」
(参考) H15年度の採択状況:LL事業として、国内応募56件、海外応募22件合計78件の申請の中から、新規に30件(LL事業8件、ミニLL事業22件)が採択された。継続案件10件を含め、総合計40件の地域間交流となる。ミニLLは原則1年間であるため、本件はミニLL事業新規22件の中の1件に数えられている。

(1) ミニLL事業スキーム「ミッション派遣」(10/5〜10/8)
会員企業(ドリームバンク、長菱ソフトウェア、日本アドバンス、PAL構造、情報技術、オフィスメーション)6社が韓国大田及びソウルを訪問し、韓国企業23社と41件の商談・交流会を実施した。その結果、2004年3月末における成果は下記の通り。

< (株)ドリームバンク : 2件 >
  (株)モインテック社とビデオ編集ソフトの技術提携。普通のパソコンで簡単にプロ並みのビデオ編集が可能。現在日本国内で一般的に販売されている同等品(7万円前後)と遜色ない機能を有す。ドリームバンク社のホームページからダウンロード販売(19,800円)。

 ◆(株)第3情報技術社とのテレビ会議システムについて技術提携。テレビ会議のシステムで、サーバーを用いないでグローバルIPを振り合うのみで、市販のカメラ、マイクを準備するだけのテレビ会議システム。国内同等品に比べ、約3分の一の価格。また、圧縮の技術が高度な為、秒あたりのフレーム数が30フレーム可能でクオリティーが高品質といった面も差別化になっている。
 日本ビクター(本社:東京)がドリームバンク社の代理店として販売することになる。

< 長菱ソフトウェア(株) : 1件 >
  NITZ社が開発したセキュリティ管理ソフトウェア(PC Shield)を同社と共同で日本語化し、ライセンス輸入契約をした。同セキュリティシステムは、使用者認証、暗号化、不正アクセスの制限、複製防止などを総合的に管理することが可能で、韓国国防科学研究院などの主要機関などの主要機関が導入している。

< (株)日本アドバンス : 2件 + 3件 >
  nTrackSystem社との提携
1)nTracker Package Version
同ソフトをインストールすることで、PCが盗難にあったり、紛失した場合でも、接続している接続IPアドレスが変化するたびに、管理者にメールでレポートを送信するのでPCの位置確認ができる。また、Internetに接続されず、パスワードの要求に対して、間違った入力をすると指定したデータフォルダごと暗号化されているので、情報漏洩を防ぐことができる。

2)nTracker Enterpeise Version
上記の機能を拡張して、企業向けのバージョンとして、新規開発した。
Internetに接続されたサーバーへ接続先が変化するたびに通信を行い、データベースに接続履歴を管理する。
10社を超える企業から、IP接続管理システムとして引き合いが来ている。

3)DataKeeper
上記のシステムで、盗難、紛失に会った場合、サーバーから待ち伏せをしておき、Internetに接続されればDataKeeperを起動して暗号化、消去等を行う。

4)WebKeeper
PCの管理者以外が、持ち主のWebブラウザ(IE)を使用して『なりすまし』をした場合、Webブラウザをシャットダウンさせる機能。

5)nTracker USB メモリ
USBメモリに隠れており、PCに差し替える度に、どのPCに接続されたかをInternetを通じてレポートを報告する。

6)nTracker USB HDD
 上記のハードディスク版。

7)Dr.Backup
 ハードディスクの一部に領域を確保し、データを圧縮してリアルタイムでバックアップを行う。ウィルスや、事故等でWindowsの再導入が行われる際、バックアップされた領域から、データを高速に呼び戻すことが可能。

  アルファインターネット社との提携
 「EA Helper」は、MSNメッセンジャー、Yahooメッセンジャーは有名であるが、企業が情報保護の為に使用を禁止している場合が多い。EA Helperは企業の中にmessengerサーバーを提供する。多くの機能を提供しているが、特に着席管理は、社内コミュニケーションが活性化する。
 その他、ミニLL事業を機に独自に訪韓して、下記技術を発掘するとともに。韓国ソウルのテヘラン通りに100%の法人を設立した

  NetClinic社との提携
1) NetClinic
 企業や、学校にたくさんのPCが導入されているが、技術支援の仕事が混迷している。今までパソコンの遠隔操作は、多くの制限制約で一般化していなかった。
 NetClinicは、Internetにアクセスできる環境であれば、それぞれのPCにソフトウェアをインストールしなくても、簡単に操作が行える。
 また、高速のファイル転送機能、相手画面の縮小機能、相手画面へのアドバイス書き込み機能、操作の画面記録機能等があり、サポートを安心して受けられる機能がある。

2) CoolGate
 上記の機能をUSBメモリにより機能化し、PCに差し込むだけで、事前に登録していたPCを指定して、即座に遠隔操作を行える。また、デスクトップPC用のカードを提供しており、電話回線を利用して電話をかけ、パソコンの電源を投入して、遠隔操作を行う仕組みもサポートする。

  ZOIsoft社のBackupMASTERとの提携
 企業のパソコンのデータバックアップは、行われていない確率が高い。
BackupMASTERは、Internetに接続されたPCからサーバーへ変化した差分データだけを履歴を管理して、圧縮して送信し、暗号化してサーバーでバックアップされる。一部の領域をInternetで共有する機能を使用し、メールでの添付ファイルを削減することが可能。ウィルスや事故にあったパソコンを復旧する為の最善の方法になる。

  YAINsoft社のOctagon
   企業の帳票を作成する時間や、報告書を作成する時間を削減する仕組み。データベースを直接管理し、管理された帳票に自動的にデータを読み込み、Webサーバーで見る機能や、A0からA10までの帳票レポートを出力する機能を提供する。
 最近では、ERPや、DBをベースにしたシステムが多く設計されているが、帳票に関する技術革新がされていなかった。Octagonはまさに、帳票に関してBPRを行い、ペーパーレス化とWebレポーティングを簡単に実現させる仕組み。

 (2)韓国有力企業によるセミナー開催(平成16年2月13日 15:15〜17:30)
 講師に(株)リアルタイムテックの代表理事であり、韓国名門の忠南大学校コンピュータ学科教授でもある 陳 成日(ジン ソンイル)氏を招聘し、「韓国IT企業の現況と長崎企業との連携」をテーマとして、セミナー(約40名参加)を実施した。
  (講師招聘費用、通訳費用、会場費等JETROの支援を受けた)

 (3)韓国仁川・大田広域市の韓国企業と会員企業のIT技術交流会を実施。
   (平成15年12月11日(木)長崎グランドホテルで開催)
 ミニLL事業を進める中で、プログラムには無かったが、急遽、仁川情報産業振興院の支援により、(社)韓国テクノマートを韓国側の窓口、当協会が日本側の窓口となり、交流会の開催を実施した。
 12/10、韓国企業との懇親のため、前夜祭(長崎県産業振興課 住谷課長、総科大 竹田教授、JETRO有江所長等が出席)が行われた。
 12/11午前中はソニーの見学及び長崎ソフトウェアに設置されている竹田教授の指導のもと産官学共同研究である3D グラフィックディスプレーによるバーチャルリアリティについて見学した。
 12/11 午後から仁川情報産業振興院と当協会との技術交流に関する合意書の交換式を執り行ったあと、本題の交流会を実施した。
 韓国側の参加企業19社と日本側の参加企業20社による交流会となったが、事前に相方のニーズ調査、交流希望相手の調査から、マッチング表を作成し、効率的な交流会(98件)を実施した。その夜の懇親会でも、時間不足分について更なる交流が行われた。
 また、韓国訪問団は、長崎伊藤市長を表敬訪問した。

 本件は、協会会員をはじめ、(社)韓国テクノマート 会長 金鐵佑氏、長崎県商 工労働部産業振興課 課長 住谷安史氏、長崎市商工部工業労政課 担当 渡辺清英氏、ソウルセンター 中村富安氏、日本貿易振興会長崎貿易情報センター所長 有江純子氏、所長代理 上田雪子氏、長菱ソフトウェア 部長 江崎 裕昭氏など、多くの皆様からご協力・支援を頂いた。

 2.国内他団体との交流事業
 (1) 第25回全情連大会 ANIAかながわ大会
 開催日:平成15年6月17日、開催場所:パシフィコ横浜 会議センター 小ホール
 Nisa参加者:菅会長、大神理事、野村理事、岩永 4名参加

 大会プログラム
  A全情連総会・討論会
   10:00〜12:30 パシフィコ横浜 502 菅会長出席
  B全情連大会「ANIAかながわ大会」
   13:00〜17:30 パシフィコ横浜 会議センター 小ホール

◆式典 (13:00〜14:00)
主催者挨拶 ANIAかながわ大会会長    村 眞司
社)神奈川県情報サービス産業協会名誉会長
全国地域情報産業団体連合会会長   辻 正
来賓ご挨拶 経済産業省商務情報政策局 情報処理振興課長  嶋田 隆様
総務省情報通信政策局地方情報化推進室室長  牧 慎太郎様

◆特別フォーラム (14:00〜17:30)
第一部 基調講演
  テーマ   社)神奈川県情報サービス産業協会名誉会長
  講師    安延 申氏 元通商産業省(現、経済産業省)電子政策課長現
         スタンフォード日本センター理事(兼)リサーチフェロー
         ウッドランド株式会社 代表取締役社長
第二部 神情協の活動紹介(ビデオ上映)
第三部 パネルディスカッション
  テーマ   情報サービス産業の将来と業界団体の役割
 パネリスト  安延 申氏
         堀場 雅生氏(社)愛知県情報サービス産業協会 理事
         山口 毅氏 (社)鳥取県情報産業協会 会長
         野木 秀子 (社)神奈川県情報サービス産業協会 理事
         大西 寿郎 (社)神奈川県情報サービス産業協会 常務理事
 司会進行役 冨澤 清 (社)神奈川県情報サービス産業協会 副会長
 来賓ご挨拶 神奈川県知事    松沢 成文様
 閉会挨拶  ANIAかながわ大会実行委員長
         (社)神奈川県情報サービス産業協会副会長    熊澤政男
◆懇親会
 18:30〜20:30 ヨコハマ グランドインターコンチネンタル ホテル ボールルーム
主催者挨拶   (社)神奈川県情報サービス産業協会会長    池田 典義
来賓ご挨拶   横浜市長                        中田 宏様
乾杯       神奈川県商工労働部長              下河内 司様
アトラクション  中国雑技団
次回開催地
閉会挨拶    全国地域情報産業団体連合会 会長       辻  正

(2) JISA九州・沖縄・中国・四国合同会議
 平成15年9月24〜25日 大分全日空ホテル オワシスタワー5F「孔雀の間」
当協会からの参加者  会長 菅 洋一、事務局 出席した。
‖174回理事会
 ・新規入会申込企業について
 ・プライバシーマーク審査会報告
合同会議
 ・会長挨拶
 ・来賓挨拶(経済産業省、大分県知事)
 ・JISA報告
 ・評議員会及び各支部会報告
 ・意見交換会
9臚浦親会
の命館アジア太平洋大学見学会(9/25)

(3) ITCながさきとの連携
 ITCながさき川崎清廣会長が、当協会へ入会、当協会も事務局がITCながさきへ入会して、お互いに協調・連携を強めて活動。下記への参加・後援した。
ITコーディネータ九州一般公開セミナー報告
 H15-7-11(金)13:00〜15:00 大同生命ビル 5F(長崎市桜町5-3)
1)「電子自治体を成功するために」
   都市情報システム研究所長 市町村職員中央研究所 客員講師
   所長 茶谷 達雄(ちゃや たつお)氏 東京都の職員として行政に精通し、
   且電子自治体のプロと活躍中の講師が豊富な成功事例をもとに解説。
2)パネルディスカッション 「電子自治体とITCの役割」 15:20〜16:50
   パネラー
     島村秀世(長崎県総務部参事監)
     茶谷達雄(,汎韻検
     田吹隆明(田吹技術士事務所代)
     村木 朗(オーイーシー行政コンサルタント)
     司会:川崎清廣(ITC九州会長)
   一般公開研修は、一般46名、ITC28名、計74名の参加。
ITC九州研修
1回 7/11 17:00〜19:00 「情報セキュリティ−」  講師 田吹氏
2回 7/12 9:00〜13:00 「経営戦略策定能力向上の重要性」(提案型営業)
                 講師 (株)ケイ・アイ・ティ 布川氏
3回 7/12 14:00〜16:00 「経営革新DoITからRFP策定へ」
                 講師フジエス経営コンサルタント 藤原氏
4回 7/12 16:00〜18:00 「ITCによる顧客開拓の事例」
経営者のための戦略策定研修会「長崎からビジネスを変えよう」(ITSSP)
 場所:長崎市市民会館
  1回:9/19(金)10:00〜17:00、2回:9/20(土)10:00〜17:00、
  3回:10/3(金)10:00〜17:00、4回:10/4(土)10:00〜17:00
 主催:情報処理振興事業協会、九州経済産業局
 後援:(財)長崎県産業振興財団、(社)長崎県情報サービス産業協会
 協賛:(株)十八銀行

(4) ITキャラバン in 長崎(主催:NSC、nisa後援)
 9/9(火) 企業向け4回目:15:30〜16:30
 主催:NSC、後援:Nisa、場所:長崎市尾上町イベント広場
 大型キャラバンカーによるセミナースペースとIT体験コーナー

(5) 「人と企業の出会いの場」へ参加 (主催:雇用能力開発機構長崎センター)
 雇用能力開発機構長崎センター主催
 平成15年11月11日(火) 長崎県立総合体育館 武道館
 テーマ:一期一会「人生には、その時しか出会えない大切な一日がきっとある。」
 基調講演:「見方・やり方・考え方・カ・エ・ル発想の転換法」 講師 黒田クロ

(6) ITフォーラム in ながさき(中小企業団体中央会)
11/14(金) 長崎ビューホテル(長崎市大浦町)
10:30〜10:45 開会 主催者挨拶
10:45〜12:30 第1部:IT推進セミナー「電子自治体の現状と電子認証、及び電子
          商取引の概要について」 全国中小企業団体中央会 情報部 
          部長 大竹和正氏
13:30〜17:10 第2部 組合IT推進交流会
          基調講演 「地域におけるIT活用事例と今後の展開」
          講師 デルコンピュータ 社長 浜田 宏氏
          パネルディスカッション
          「地域におけるIT活用について」 パネラーは上記2人の講師他
          菅会長もパネラーの1人
17:30〜19:00 交流懇親会

(7) 長崎県産官学連携推進機構・合同シンポジウム開催(長崎県産学官推進連携機構)
 長平成16年1月22日13:30〜17:00、セントヒル長崎 2F「妙見」 定員200名
基調講演機崔楼茲魍萓化する産学官連携の取組み」、
       講師:早大 大学院 情報生産システム 教授 後藤 敏氏
基調講演供崑膤悒戰鵐船磧爾猟戦と創造」
       講師:アンジェスエムジー(株) 代表取締役社長 山田 英氏
事例報告「県内の産学官連携の取組みについて」講師:竹下 哲史氏
パネルディスカッション「産学官連携をいかに事業化に結びつけるか」
交流会 1F「出島」 定員70名

3.総会・交流会・講演会
(1) 第10回通常総会(平成15年6月13日(金) 長崎グランドホテル)(50分)
 出席会員数 正会員総数 39名、委任状 12名、合計 51名(総正会員62社)
(2) 第10回通常総会 講演会「日本情報サービス産業の動向について」(1時間)
 講師:I長崎県商工労働部産業振興課 課長 住谷安史氏
     (前、経済産業省、情報処理振興課 課長補佐)、聴講者:70名
(3) 新年度交流会(平成15年6月13日 長崎グランドホテル「光陽の間」)
   参加者:来賓:11名、会員40名、総数 51名
(4) 新春講演会(平成16年1月20日(火) 長崎グランドホテル「光陽の間」)
 「ハウステンボス再生と中国アジア情報」(1時間30分) 聴講者:105名
 講師:ハウステンボス最高経営責任者(CEO) 竹内大介氏
 (野村プリンシパル・ファイナンス)
(5) 新年賀詞交流会(平成16年1月20日(火) 長崎グランドホテル「光陽の間」)
 参加者:来賓12名、会員44名、 総数 56名
(6) ネット時代の人材の高度化セミナー
 協会主催セミナー(平成16年2月13日(金)、長崎グランドホテル「光陽の間」
 「ITスキルスタンダード」(1:30) 聴講者 60名
 講師:情報処理推進機構(IPA)島田 高司氏


  掘タ雄犢眦找叔塾漏発事業
  (H16年度からキャリア形成促進事業)

                                                ▲このページのトップへ
1.人材高度化支援事業
 平成12年度を準備年度として、平成13年度から3年間にわたり、独立行政法人 雇用・能力開発機構の助成金によって、事業を展開し、今年度が最終年度となった。
 協会の構成事業主が、協会を経由して平成15年3月30日までに認定申請し、その申請された計画に基づいて、各企業が研修を実施した。

(1)人材高度化H15年度認定申請結果(計画)
 H15年前期助成額   39,400千円(前年 44,746,千円)
 H15年後期助成額   19,100千円(前年 17,215,千円)
  合計助成額   58,500千円(前年 61,918,千円)   26社

(2)人材高度化H15年度上期支給決定額(実績)(H15-10-30申請、H16-2-5決定)
 H15年前期助成支給申請額 18,400千円(前年19,635千円)
        助成支給決定額 17,680千円(前年19,238千円)   20社

(3) 人材高度化H15年度上期支給申請額(実績)(4/30提出)
 H15年後期助成支給申請額  13,720千円(前年10,957千円)
        助成支給決定額  未定(機構にて審査中)(前年10,345千円)
 現状の助成制度では助成率2/3と高く、平成16年度から始まるキャリア形成促進助成金では、助成率1/3となるが、助成を受けた方が企業の経営的にもプラスであり、人材高度化の実績から協会での事前チェック等の取組みの希望が多く、本件も人材高度化同様に協会で取組む。

(4)講師育成事業によるセミナー実施状況
 1.Linux関係について、下記を実施
   講師:長菱ソフトウェア 山本 靖(団体内)
   場所:長崎ソフトウェアセンター

    Linuxサーバー構築       6/11、6/12 1名受講希望のため中止
    DB連携Webアプリケーション開発 7/2、7/3  2名受講
    Linuxサーバー構築       11/19、11/20  受講希望者無く中止 >
    DB連携Webアプリケーション開発 2/20、2/21 2名受講)
 2.その他は受講希望者 1名のため中止(交際会計基準入門

講師育成事業講師研修内容

講師名 研修日程期間 研修内容
長菱ソフトウェア
(株)山本 靖
前期2日間 Linuxサーバー構築
前期2日間 DB連携Webアプリケーション開発
前期2日間 Linuxサーバー構築
前期2日間 DB連携Webアプリケーション開発
しんわシステム
サービス(株)
木下 雅夫
前期2日間 国際会計基準入門コース
前期2日間 国際会計基準入門コース
(株)PAL構造
仲濱 剛
前期2日間 Windowsパソコンによる計測データ取得
前期2日間 計測データ処理
前期2日間 Windowsパソコンによる計測データ取得
前期2日間 計測データ処理

(5)協会事務局活動
 昨年に続き、下記を実施した。
   /柔曾颪虜鄒支援(必要書類書き方支援、チェック整理など)
  ◆。15年支給申請、H15年度認定申請担当者変更による企業へ説明、
    並びにチェック支援
   計算式を入れた申請フォームの充実、申請業務の合理化を図るbr>
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  ァ/閉従況のメールによる調査



2.キャリア形成促進支援事業
 人材高度化能力開発助成金制度が平成15年度で終了した。平成16年度からキャリア形成促進助成金制度でも、事前チェック等の取りまとめを行うよう希望があり、協会で取組むことに理事会で決定した。H16年度申請のため下記を実施した。
(1) 雇用・能力開発機構による説明会の実施(2/27、勤労福祉会館)
 雇用・能力開発機構長崎センター 助成部門長代理 峯恭彦氏及び専門役池田映子氏による会員
 企業に対する説明会を実施した。出席者27社30名
(2) 長崎県職業能力開発協会による説明会の実施(3/9、勤労福祉会館)
 長崎県職業能力開発協会 キャリア形成推進員 吉田誠宏氏、コンサルタント 中島義信氏による
 会員企業に対する説明会を実施した。出席者26社32名
(3) H16年度認定申請書作成を支援
 人材高度化が必ず1年間の認定申請は3月末までに申請する必要があったが、この制度では、
 研修を実施する前であれば、初回申請はいつでも良いので、人材高度化に比べ少なかったが、
 7社について支援活動を実施した。今後、申請する企業が現在準備中。
(4) 体系化ソフトの各企業へのインストールと説明を実施
 15社について完了。



3.人材育成地域協議会「人材高度化研究会委員」
(1) メンバー

   長崎ソフトウェアセンター:事業統括部 事業課長 池田 耕二
   いさはやコンピュータカレッジ:教育部 部長 金子勝典
   会員企業(3社〜4社):
       PAL構造:システム部 課長 中濱 剛
       扇精光:総務部副部長 堀 正洋
       オフィスメーション:システム本部 IDC課長 西尾 雅俊
       協会 事務局:岩永俊之
   雇用・能力開発機構 長崎センター 轟木所長、野田氏、訓練センター 吉満氏

(2) 課題
   IT業界で必要となるカリキュラムの作成
   セミナーの開催(H16年度 実施予定)

(3) 実施
   3回の研究会(11/21、1/29、2/25)を実施



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 上部団体である(社)情報サービス産業協会(JISA)、全国地域情報産業団体連合会(ANIA)、経済産業局からの情報をメールで配信。携帯端末で見やすいように、要約している。

 1. ANIA SPARK (全国地域情報産業団体連合会 会員速報)→ANIA SPと省略
 2. ANIA MESSAGE→ANIA MESと省略
 3. JISA メール dantaixxxと省略
 4. 九州経済局からの情報
   これらは、東京での開催が多いが、中央での動向を掴む意味で配信している。
 5. 一般競争入札情報
 6. 会員情報 など



后ネ事会(役員会) 主な項目を下記に記す。                  ▲このページのトップへ

  第1回(4/24)役員会:場所 協会
第10通常総会(6/13)について概要決定。
 ・ 講演会のテーマと講演者を討議の上、「わが国のITの現状と将来(仮)」、長崎県産業振興課
  新任課長である住谷安史氏。
 ・ 時間配分と司会担当 講演会1時間(司会 黒田理事)、総会50分(寺島理事)
 ・ 招待者の決定
H15年度のテーマを各理事から提出(5/9まで)
JETRO ミニLL事業の継続承認
第25回全情連大会 ANIAかながわ大会出席者の決定:菅会長、大神理事、野村理事、事務局の4名
長崎県産官学連携推進機構 運営委員の選出:岡理事
シンクながさき(ながさき地域政策研究所)脇田理事長、高橋研究員からの研究中間報告
 (地域iDCについて他県の調査結果の報告ほか)
協会組織の見直し検討委員会(委員長:扇副会長)を発足し、協会の活性化について検討する。
人材高度化能力開発助成金関連 H15年度認定申請状況及びH14年度後期支給申請状況、
  訓練運営助成金(講師育成事業)報告

臨時役員会(5/7):場所 協会
   地域iDCに関する協議会設置等の検討


第2回(5/29)役員会:場所 協会
第10回通常総会の議題と内容確認と承認 ・ 平成14年度活動報告並びに決算報告
 ・ 平成15年度活動方針並びに収支予算書
 ・ 議事録署名人の選任
 ・ その他
第10回通常総会 運営体制の確認と承認 ・ 議長:菅会長、司会:寺島理事
 ・ 平成14年度活動報告説明:岡本副会長
 ・ 平成14年度決算報告:事務局
 ・ 会計監査結果報告:岩永理事
 ・ 平成15年度活動方針説明:石橋副会長
 ・ 平成15年度 収支予算書説明:事務局
 ・ 地域iDC説明:NDK中野常務、司会:寺島理事
 ・ 講演会司会:黒田理事
 ・ 交流会司会:石橋副会長
協会組織の見直し検討委員会:扇副会長より、内容提案
平成15年度テーマについて、各理事より提出、検討、決定。
地域iDCの説明会の内容承認
ハウステンボス応援について説明
ITC九州総会(7/11,12)の説明


第3回(6/13)役員会:場所 長崎グランドホテル、通常総会当日
第10回通常総会 運営体制の再確認(スケジュール、担当):第2回通り
 ・ 会員、招待者の出席予定者リストの確認
 ・ 式次第の確認
地域iDC取纏者検討
第5回ながさきITフェアーへの出展案内
雇用・能力開発機構 主催セミナー案内
ITコーディネータ九州 公開セミナー案内



第4回(7/24)役員会:場所 協会
地域iDCについて、長崎県との打合せ内容報告(菅会長)と今後の取組み方針を決定
  長崎県(島村参事監)による会員企業への説明会開催の決定(7/30、13:30〜15:00)
ミニLL事業「韓国との交流」について具体的方針の承認
長崎県からの監査通知(9月上旬)
第25回全情連大会「ANIAかながわ大会」報告
ITコーディネータ九州 公開セミナー報告
人材高度化能力開発助成金 平成14年度後期支給額決定:10,344,762円(21社)



第5回(8/27)役員会:場所 協会
地域iDC推進について:「電子自治体研究会」からの報告
ミニLL事業「韓国との交流」:
 ・ 日程10/5(日)〜10/8(水)決定
 ・ 応募状況の報告とフォロー
役員の変遷と現住所確認
長崎県による監査:9/12に決定
人材高度化事業:各社の状況確認
長崎ソフトウェアセンターの後期カリキュラム案内
九州・国際テクノフェアー:11/12(水)〜11/14(金)案内
JISA九州・沖縄、中国、四国合同会議:9/24(水)〜9/25(木)案内と出席者の決定
ITキャラバン in 長崎(Microsoft社)主催:NSC、後援:Nisa



第6回(9/18)役員会:場所 協会
オープンソース利用機関としての組織化
ミニLL事業「韓国との交流」:ミッション参加者の確定、6社10人
海外進出企業に対する助成金-海外職業訓練協会(OVTA)の紹介
人材高度化研究会への参加社の決定
長崎県からの監査後の報告:菅会長監査に同席
12月セミナー及び1月の新春講演会のテーマ、講師の提案募集
HPの更新
人材高度化事業:H15年度前期進捗状況報告
JISA九州・沖縄、中国、四国合同会議の報告
ITキャラバン in 長崎(Microsoft社)の報告
平成16年度認定職業訓練について検討
ITSSP(ITソリューション スクェア プロジェクト)経営者のための戦略策定研修会
  「長崎からビジネスを変えよう」の案内
キャリアコンサルタント養成講座案内
会員訃報:日本ビジネスソフト、会長 小原三徳氏(H15-9-10逝去)



第7回(11/6)役員会:場所 協会
ミニLL事業「韓国との交流」結果報告と今後の取組み
仁川および大田両広域市のIT企業との技術交流について承認
  「日韓IT技術交流会」
国際交流について、公的機関の支援について長崎市へ要請
認定職業訓練:現状に適合させるための変更届を要す。
オープンソース利用機関について検討
人材高度化研究会委員についての委嘱
 ・ いさはやコンピュータカレッジ:金子勝典氏、長崎ソフトウェアセンター:池田耕二氏、
  PAL構造:中濱 剛氏、扇精光:堀 正洋氏、オフィスメーション:西尾雅俊氏、事務局:岩永俊之
 ・ 第1回:11/21、第2回:1/29、第3回:2/25開催予定
若年者委託訓練生の実習生の受入
人と企業の出会いの広場へ参加承認(11/11)
ITフォーラムinながさき(主催:中小企業団体中央会)への参加決定、菅会長:パネラー(11/14)
TKC九州長崎支部 記念セミナーへの参加案内「社長の決定」(12/5)
人材高度化事業:H15年度前期支給申請報告、1840万円(20社)申請



第8回(12/24)役員会:場所 協会
日韓IT技術交流会実施結果報告並びに合意書の取扱い(承認等)
新春講演会・交流会のテーマ・講師決定、交流会招待者の承認、運用体制の承認
 ・ 新春講演会テーマ「ハウステンボスの再生とIT(仮)」講師:野村プリンシパルファイナンス
  石橋副会長に講師の依頼を一任。
  司会:黒田理事又は岡本副会長
 ・ 新春交流会司会:石橋副会長
 ・ 招待者は例年通り
中小企業人材確保推進事業助成金に関する説明と協会の取組みについて承認。
 ・ 雇用・能力開発機構長崎センター 小林氏、本多氏から説明
 ・ 都道府県知事から雇用管理の改善計画の認定を受けた事業共同組合等が、構成中小企業者の
  人材確保や雇用管理の改善のための事業を行った場合、当該事業に要した費用の2/3
  (最大600万円)を3年間助成。
 ・ 事務局の人件費も助成の対象
 ・ 協会内の推進体制の確立が補助の前提条件
人材高度化研究会11/21開催の報告
人材高度化H15年度後期の進捗フォロー状況報告
長崎市への国際交流について提案折衝(事務局レベル)について報告
認定職業訓練事業の検討委員会の設立を承認
 ・ PAL構造、長崎ソフトウェアセンター、オフィスメーション、長菱ソフトウェア、扇精光
若年者委託訓練生の実習生(1ヶ月間)の受入企業
 ・ オフィスメーション(2)、長崎リコー(1)、情報技術(2)、菱算(1)、ドゥアイネット(2) 計 8名
 ・ 長崎情報ビジネス専門学校からも同様の依頼
I長崎県産官学連携推進機構 合同シンポジウム開催案内(1/22、ヒルトンホテル長崎)
第26回全情連大会「ANIA関西大会」日程案内(H16-6-11)
JISA九州・沖縄支部例会(H16-2-24、ホテル日航福岡)欠席決定
長崎電算センターISMSの認証取得(11/27)報告
ゆびとまITビジネス研究会(仮称)案内
NEC長崎ソリューションセンター設置の案内
会員訃報:(株)ビジネス・ワン 代表取締役社長 下山克己氏(H15-11-1逝去)



第9回(1/20)役員会:場所 長崎グランドホテル
新春講演会・交流会の当日運営体制確認
技術セミナー(2/13開催)のテーマ・講師の決定と運営体制確認
 ・ セミナー「ITスキルスタンダード」講師:IPA 島田高司氏
 ・ ミニLL事業 韓国企業の招聘セミナー「韓国のIT企業の現況」
   講師: RealTimeTech 代表理事 陳 成日氏
オープンソースシステム検討委員会の状況報告
中小企業人材確保推進事業 助成金認定申請と推進体制の確立を決定
雇用環境自己診断アンケート:19社回収
人材高度化H15年度後期予算消化促進の依頼
認認定職業訓練事業の検討委員名選出決定
 ・ PAL構造(中濱 剛)、オフィスメーション(西尾雅俊)、扇精光(堀 正洋)、長菱ソフトウェア
  (江崎 誠)、長崎ソフトウェアセンター(池田耕二)
第26回全情連大会「ANIA関西大会」日程(H16-6-11)案内と予定の確保依頼
I韓国ERPビジネス:大韓貿易投資振興公社(KOTRA)主催の報告
税務調査に対する対応



第10回(2/13)役員会:場所 長崎グランドホテル
セミナーの当日、運営体制確認、出席者等の確認
 ・ 第1部 演題「ITスキルスタンダード」、講師:IPA 島田高司氏、司会:横田理事
 ・ 第2部 演題「韓国IT企業の現況と長崎企業との連携、講師 RealTimeTech
  代表理事 陳 成日氏、司会:Jetro 有江所長
オープンソースシステム検討委員会の状況報と今後の対応について討議
中小企業人材確保推進事業 助成金認定申請 県知事への改善計画は事務局で立案
  役員から各委員に内容連絡し、各委員で検討開始しておく
長崎市への国際交流について提案折衝(1/23)について報告(菅会長)
人材高度化H15前期支給額の決定通知(2/5)
  ・ 1840万円の申請に対し、決定額1768万円
キャリア形成促進助成金について、会員企業は人材高度化と同様に協会事務局で取纏め、
  会員企業の支援を行うことに決定。
税務について、税務署へ届出 報告。



第11回(4/15)役員会:場所 協会、キャリア助成金申請で3月実施不可のため4月に実施
オープンソースシステム検討会の今後の取組みについて検討
佐世保ニューテクノパーク(仮称)整備計画について(菅会長)
H16年度の役員体制について(扇副会長)
H16年総会時(6/15)の講演会テーマ、交流会招待者等
第26回 全情連大会 ANIA関西大会 H16年6月10日
中小企業人材確保推進事業 助成金の認定申請と推進体制の決定
長崎市への国際交流に関する打合せ
人材高度化H15年度:上期支給決定額通知(2/5)
  支給申請 20社 合計1840万円(上期予算約3900万円)の支給申請額に対し、
  支給決定額1,768万円。
IH15年度後期分の支給申請の受付を開始(4/16金〜4/27金)
ポスト人材高度化として、キャリア形成促進助成金へ事前チェックの取組み状況:8社
認定訓練再開検討:中小企業人材確保推進事業及びキャリア形成促進助成金に取組むため
  今年も中止する事に決定。
会員訃報:NBC情報システム(株) テクニカル部長 冨吉 巌(H19-2-17逝去)



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        今年度は実施せず



察ゲ餔物故者(会員企業の代表者、協会理事)                 ▲このページのトップへ
 平成15年度、会員企業の方で、下記の3人の方が故人となられました。
ここにあらためて謹んで哀悼の意を捧げますとともに、ご冥福をお祈り致します。

(株)日本ビジネスソフト、会長 小原三徳氏(H15-9-10逝去)、享年51歳
(株)ビジネス・ワン 代表取締役社長 下山克己氏(H15-11-1逝去)、享年55歳
NBC情報システム(株) テクニカル部長 冨吉 巌(H16-2-17逝去)、享年63歳

事務局 連絡先  〒850-0032 長崎市興善町4番6号 701 Tel.095-824-0332 fax.095-824-0813